江戸川コナン失踪事件で灰原がスマホを川に捨てた理由はなぜ?

江戸川コナン失踪事件で灰原がスマホを川に捨てた理由はなぜ?|名探偵コナン
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こんにちは!イッシーです。

今回は、江戸川コナン失踪事件で灰原がスマホを川に捨てた理由はなぜ?ということでお届けしていきます。

2020年9月18日(金)の「金曜ロードSHOW!」では、「2週連続 名探偵コナンSP」の第2弾として、2014年にテレビアニメ放送開始20周年を記念して制作されたエピソード「名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 〜史上最悪の2日間〜」が放送されます。

本作は、映画「鍵泥棒のメソッド」で監督、脚本を務めた内田けんじさんが脚本を手がけており、映画にも出演されていた香川照之さんや広末涼子さんが声優として参加されています。

また、普段のアニメでは、コナンのサポート役の立ち位置にいる灰原哀が、記憶喪失になって姿を消したコナンを救うために、活躍するシーンがみどころの1つでもあります。

そんな中で、事故にあって、灰原哀が崖から落ちるシーンがありますが、スマホが水没しているのはなぜ?わざと捨てたの?と気になられている方もいらっしゃるようです。

そこで、江戸川コナン失踪事件で灰原がスマホを川に捨てた理由はなぜ?ということでご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

 

 

江戸川コナン失踪事件で灰原がスマホを川に捨てた理由はなぜ?|名探偵コナン

「名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 〜史上最悪の2日間〜」では、記憶喪失になり姿を消してしまったコナンを救うべく、灰原哀が阿笠博士発明の秘密道具を使ったり、車を運転してみたりと、活躍するシーンが多くあります。

過去本作をご覧になられている方からは、金曜ロードショー放送前から、「哀ちゃんがかっこよすぎて、かつかわいいから見て!」という声が相次いでいます。

灰原哀がこれほどまでに、フィーチャーされているのは、なんでも脚本を手掛けた内田けんじさんが灰原のファンとのこと。

真偽は、わかりませんが。

そんな中で、ある1シーンに違和感というか、モヤモヤとしている方がいらっしゃるようです。

それは、灰原哀のスマホが川で水没しているシーンがありますが、ここに対して視聴者さんから「なぜスマホを捨てたのか?」との声がありました。

 

スマホが川に落ちるまでの経緯

ここでは、灰原哀がもっていたスマホが川に落ちてしまうまでの経緯をみていきます。

  1. コナンを連れ去った犯人を阿笠博士のビートルで追跡するも、突然トレーラーが現れて、つぶされそうになり、ガードレールに衝突してしまう。
  2. ガードレールへの衝突の衝撃で、灰原哀が外に投げ出され、身に着けていた「ボール射出ベルト」を使用することによって大事には至らなかったが、気絶してしまう。
  3. 目を覚ますと、灰原哀は体に怪我がないか確認をする。
  4. 立ち上がって、川を背にして崖を登り始める。
  5. 川の中にスマホが水没しているのを確認する。

 

スマホは灰原哀が捨てたわけではない?

灰原哀が崖を登り始める前に川岸で立っているシーンで、何かが落ちるような水音がしているので、「スマホを捨てたのか?」と自らスマホを捨てているような描写になっています。

また、灰原哀が目を覚まし、体の確認をしたあと、足元だけの描写があったり、水没したスマホのシーンが映って何か意味がありそうで、勘違いしてしまいます。

ただ、これはガードレールに衝突して車外に投げ出され、崖に落ちた際にポケットから、スマホが出てしまい川に落ちてしまったのが結論です。

そして、スマホを川から拾わなかったのは、一晩中、水に浸かっていたためもう使えない状態と判断したため、あきらめてそのままにしたのではないでしょうか。

足元だけの描写や水没したスマホが最後に映し出されたのは、助けを呼ぶ手段がないことと自力で崖を登るしかないことを描いているシーンだと思われます。

 

ツイッター声

 

まとめ

今回は、江戸川コナン失踪事件で灰原がスマホを川に捨てた理由はなぜ?ということでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

「灰原哀がスマホを自ら川に捨てた」という声が多かったのは、崖を登り始める直前、何かが落ちるような水音がしたり、足元だけの描写から水没しているスマホが映し出されているため、何か違和感があったのだと推測します。

ただ、これはスマホが川に浸かっていたのは、灰原哀が崖から落ちてしまった際にすでにポケットから、出てしまったのが理由のようです。

本作は、コナンが普段使っている秘密道具を灰原哀が使ったり、かなりフィーチャーされているので、灰原哀ファンにとっては、たまらない作品となっています。

他にも灰原哀が活躍しているシーンがありますので、映像で確認してみてください。

最後までお読みただきありがとうございました。