キングダム実写映画の感想は面白いorつまらない?評価・口コミも紹介

キングダム 映画 感想
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こんにちは!イッシーです。

今回は、キングダム実写映画の感想は面白いorつまらない?評価・口コミも紹介ということで映画を見た皆さんの評価・感想をお届けしていきます。

「キングダム」は、原泰久先生による「週刊ヤングジャンプ」にて2006年より連載が開始され、今も連載中の非常にファンの多い作品です。

2011年にテレビアニメ化が発表され、2012年6月から2013年2月にかけて第1シリーズが、2013年6月から2014年3月にかけて第2シリーズが放送され、2020年4月より第3シリーズが放送予定となっています。

そして、2019年4月に実写版映画「キングダム」が劇場公開されました。

原作コミック本は、現在50冊を超えて根強いファンが多いことから、実写化にあたり心配される声も非常に多くありました。

よくある話が、「漫画の実写化はこける」というジンクスがあるのも否定できないところではあります。

「キングダム」の実写映画が面白いのか?つまらないのか?皆さんの口コミの感想を紹介しながら評価を見ていきましょう!

ぜひ最後までお付き合いくださいね。

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キングダム実写映画の評価・感想!面白いとの声は?

実写化にあたり心配されている声や劇場公開前のキャスト発表の時も「そのキャストではキャラのイメージがわかない」などの酷評もありましたが、実際に「面白い」と感じられている方の感想を集めてみましたので、一部を紹介します。

ネット情報では、「つまらない、ひどい」などの評価があるように書かれていましたが、私がツイッター投稿の感想を見る限りでは、マイナス的な感想を見つける方が難しいぐらいに、いい評価が多くあった印象でした。

原作を読みこんでいて、熱いファンの方からも好評価があったように思います。

面白いと評価している声を拾っていくと、

  • ストーリーの主人公である「信(しん)」と「嬴政(えいせい)」のキャストがいい
  • 楊端和(ようたんわ)」を演じる長澤まさみさんが素敵!特に太もも(笑)
  • キャストが原作にマッチしている
  • 世界観が原作を忠実に再現していて、原作ファンでもスーッと入ってくる
  • 王騎(おうき)将軍」を演じる大沢たかおさんがまさに王騎だった、体の作り込みには頭が下がる
  • アクションが素晴らしく、見入ってしまう、カッコよくてマネしたくなる

などなど、上げ出したら切りがないぐらいの好評価がたくさんあり、事前情報の「キャスティングは大丈夫なのか?」という杞憂を払いのけるほど、キャスト一人一人が役にマッチしていました。

皆さんの感想を見ていて一貫していえるのが、特に原作ファンの方が映画を観る前は、期待と不安が入り混じっていたが、見て損のない素晴らしい作品に仕上がっていることです。

かくゆう私も原作、アニメも見ており、当然映画も鑑賞しましたが、普通に面白かったです。

皆さんの感想で、長澤まさみさんの「太腿が気になって集中できない」、「太腿がまぶしすぎる」との意見が多いのも面白かったですし、確かに!!と思ってしまいました。

 

キングダム実写映画の評価・感想!つまらないとの声は?

続いては、「つまらない」、「がっかりした」などの感想を集めましたので見ていきましょう!

 

「つまらない」、「面白くない」との感想を見つけるのを苦労するぐらい悪い評価が少ないかなとの印象でしたが、酷評されている方は、原作の強いファンであり、特に細部の作りが納得いっていないようです。

つまらないと評価している声を拾っていくと、

  • 映像がチープである
  • キャストをイケメン、美人で揃え過ぎ!またかとなる
  • 原作でメチャクチャ強いキャラクターがあっさりやられる
  • 河了貂(かりょうてん)」を演じる橋本環奈さんが可愛すぎて思いっきり女の子じゃん
  • 信(しん)」演じる山崎賢人さんが叫びすぎで、出しゃばっていてうざい
  • 見せ場を詰め込み過ぎて、お腹いっぱい

皆さんの感想を見ていて、つまらない、面白くないというよりかは、好きだからこその熱い視点で見ているから、ここはこうあってほしかったなあとの評価が目立ったように思います。

原作に忠実になっているからこそ、このシーンははずせないし、ここはいじれないっていうところがたくさんあったのではないでしょうか?

その分、限られた時間の中で重要なシーンを実現しようとしたら、かなり内容の濃いお腹いっぱいなものになってしまうのは、いた仕方ないことかもしれませんね。

 

キングダム実写映画は成功だった?

漫画が原作である実写化に対しては、賛否が非常に分かれているようですが、キングダムの実写化映画は成功だったのでしょうか?

具体的な数字と共に見ていきたいと思います。

日本興行収入は、56億9000万を突破していますが、これは少ないのか多いのか?となりますが、公開された初めの週では、「名探偵コナン」とほぼ同列の二位を獲得し、その後も3,4位をキープし続けました。

「名探偵コナン」といえば、劇場版が公開されれば必ず大ヒットを飛ばし続けるモンスター作品ですから、そこと同列ということは、成功といっていいでしょう。

成功要因も調べてみましたので見ていきましょう!

 

マーケティング調査を突き詰めた

主人公を誰にしたらいいのか、徹底的にマーケティングをしてデータに基づくアンケートをとり、結果が「山崎賢人さん」への支持が一番多かったようです。

主人公のキャストが発表された時に、SNS上では、かなりの批判がありましたが、総合的にみると山崎賢人さんが「信」にふさわしいとの意見が一番多かったようですね。

 

脚本に原作者を入れた

本作の松橋真三プロデューサーの言葉をお借りします。

「脚本がお客さんからどのような評価を得るか、何度も調査をして、撮影前にいくつかの欠点を見つけだし是正しました。それによってクライマックスに向けて盛り上がる流れをつかむことができました。さらに原作者の原泰久先生にも脚本構築にご協力いただけたことも大きいです。原先生が入ってくれたことで、我々だけでは手を加えられない部分に映画的なアプローチを行うことができました。」

引用:https://www.oricon.co.jp/news/2136025/full/

上記で松橋プロデューサーがおっしゃているように、脚本への徹底的なこだわりでハリウッドメジャーが採用しているような、脚本の市場調査をされたようですね。

製作時から最低ラインとして「興行収入40億円」という数字は意識しており、もし達成できなければ、佐藤信介監督と松橋プロデューサーは、職を辞する覚悟で臨んだそうです。

結果は、それをはるかに超える興行収入となっています。

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キングダム実写映画の感想は面白いorつまらない?評価・口コミも紹介のまとめ

今回は、キングダム実写映画の感想は面白いorつまらない?評価・口コミも紹介ということでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか?

原作漫画の実写化で過去には、こけた作品もあり原作ファンとしては、不安と期待が入り混じっていたなどの感想が見受けられました。

どんな映画作品にも人それぞれの価値観があり、評価もさまざまですが、本作は具体的な数字を見る限りでも大成功といっていいのではないでしょうか?

また、本作は原作の5巻までのストーリーであり、続編公開を待っているファンの声もたくさんあがっていました。

一ファンである私もぜひとも続編を楽しみにしている1人であり、心待ちにしています。

最後までお読みいただきありがとうございました。