キミスイ実写映画のロケ地の橋や神社の撮影場所どこ?

キミスイ実写映画のロケ地の橋や神社の撮影場所どこ?
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こんにちは!イッシーです。

今回は、キミスイ実写映画のロケ地の橋や神社の撮影場所どこ?ということでお届けしていきます。

9月4日(金)の「金曜ロードSHOW!」では、「キミスイ」こと「君の膵臓をたべたい」が20分拡大の番組枠で放送されます。

本作は、住野よるさんによるベストセラー小説が原作となっており、「2016 TSUTAYA BOOKS 上半期ランキング総合部門」1位をはじめ、様々な賞を受賞した話題作です。

その後、2017年に実写映画化、2018年にアニメ映画化がされており、実写映画は興行収入35.2億円を記録、第41回日本アカデミー賞の優秀作品賞も受賞されています。

人付き合いの苦手な高校生の「僕」と余命わずかの同級生・桜良の交流を、現在と過去の時間軸を交差させて描かれています。

また、浜辺美波さん、北村匠海さん、北川景子さん、小栗旬さんといった俳優陣の豪華な顔ぶれでも話題となっていました。

アニメ化や映画となると、モデルとなった場所やロケ地の「聖地巡礼」が流行っていますが、「キミスイ」では桜が綺麗な橋のシーンや「僕」と「桜良」が一緒に訪れている神社が印象的です。

どこで、撮影されたのがとっても気になりますね。

そこで、キミスイ実写映画のロケ地の橋や神社の撮影場所どこ?ということでご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

出典:https://youtu.be/qLCZ5l674pA

 

キミスイ実写映画のロケ地の橋や神社の撮影場所どこ?

実写映画「キミスイ」は、原作小説にはない12年後の現在と過去の時間軸を織り交ぜながらストーリーが展開していきますが、まず映画のカバー写真にもなっている満開の桜がある橋のシーンが印象的です。

また、映画に出てくる橋は、2つ登場していますが、それが京都と福岡にある橋で2つとも「であい橋」という名称であり、どちらかは噂が先行しているなどの情報がありましたが、結論2つともロケ地として使われています。

調べたところ、この2つの橋は、自治体が運営されている公式サイトに掲載されている情報なので、間違いないと思われます。

 

キミスイのロケ地:伏見であい橋

実写映画「キミスイ」のポスター画像にも使われている、「僕」と「桜良」がそれぞれ別の方向を向いて佇んでいるいるシーンが何ともいえませんが、こちらの橋は京都府京都市伏見区にある「伏見であい橋」で、京阪中書島駅を降りて徒歩10分くらいのところにあります。

また、近くには坂本龍馬暗殺事件で有名な寺田屋があります。


出典:https://www.city.kyoto.lg.jp/fushimi/page/0000224383.html

 

住所:〒612-8218 京都府京都市伏見区北浜町903−1

 

 

キミスイのロケ地:福博であい橋

2つ目の橋は、福岡県福岡市中央区西中洲にある「福博であい橋」で、福岡市営地下鉄中洲川端駅から徒歩2分ほどのところにあります。

中洲と西中洲の間を流れる那珂川にかかる橋で、かつて城下町だった福岡と商人の町だった博多とを結ぶことから、このように名づけられたそうです。

夜は天神中央公園の「旧福岡県公会堂貴賓館」とともにライトアップされ、幻想的な景観を醸し出しています。

「キミスイ」のストーリー内では、「僕」と「桜良」が一緒に川を眺めているシーンが印象的ですね。

住所:〒810-0002 福岡県福岡市中央区西中洲6

 

キミスイのロケ地:太宰府天満宮

「キミスイ」に出てくる神社は、知る人ぞ知る福岡県太宰府市にある「太宰府天満宮」で、「学問の神様」である菅原道真公が祀られていることで有名な神社ですね。

真剣な表情でお祈りをする「僕」に対して、「桜良」が見つめながら、「彼女の病気が治りますように」言っているシーンが切ないです。

住所:〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4丁目7−1

 

 

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まとめ

今回は、キミスイ実写映画のロケ地の橋や神社の撮影場所どこ?ということでお届してきましたが、いかがだったでしょうか。

「キミスイ」こと「君の膵臓をたべたい」に登場する橋や神社にフォーカスしてご紹介してきましたが、お近くに住まれている方は、映画を見ていて、すぐにわかった方もいらっしゃったのではないでしょうか。

今こんな世の中なので、なかなか「聖地巡礼」などの遠出も出来にくくはなっていますが、この状況が落ち着いたら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

また、オンラインで名所巡りを提供しているサービスも現在はあるようですが、GoogleマップやGoogleアースなどでも確認は、簡単にできますので、それで旅行気分を味わうことも可能ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。