ターミネーター2の結末ネタバレ!ラストが感動して泣けるという感想が多い?

ターミネーター2 ネタバレ
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こんにちは!イッシーです。

今回は、ターミネーター2の結末ネタバレ!ラストが感動して泣けるという感想が多い?ということでターミネーター2のネタバレとラストまで見た方の感想をご紹介していきます。

「ターミネーター2」は第一作目「ターミネーター」の続編として、製作され全世界での興行収入は5億6千万ドルを超えたモンスター級の映画です。

公開同年のアカデミー賞では、視覚効果賞、メイクアップ賞、音響効果賞、録音賞を受賞しています。

2019年11月8日にターミネーター新作「ニューフェイト」が公開となりますが、「ターミネーター2」の正統な続編ということで皆さん前作を見たいのでしょうか?レンタルショップにいっても「ターミネーター1、2」が借りられてしまって、全然ないようです。

新作見たいけど、前作のおさらいもしておきたいなって当然の気持ちかと思います。

そこで、今回は、ターミネーター2のあらすじや結末ネタバレとラストまで見て感動して泣けるよとの感想もありますので合わせてご紹介していきます。

ぜひ最後までお付き合いください。

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Contents

ターミネーター2の結末ネタバレを紹介!

ターミネーターシリーズの中でも、全世界で大ヒットを飛ばした「ターミネーター2」ですが、なぜあれほどのヒットをとばしたのでしょうか?

第一作目の「ターミネーター」では、アーノルド・シュワルツェネッガーさん演じるターミネーターT-800がターゲットを抹殺するために、銃で撃たれても、車でひかれても、炎で炎上しても決して死なずまさに恐怖そのものでした。

「ターミネーター2」は、第一作目の恐怖を継承しながら、悪役だったT-800が本作では、味方として守るべき人間に寄り添い、そして心を通わせていくそのストーリー展開がこれまでにないものだったのかもしれません。

アクション映画でありながら、ヒューマンドラマのようでもあるそこが魅力なのではないでしょうか?

そんなシリーズ最高傑作の「ターミネーター2」のあらすじから結末ネタバレを見ていきたいと思います!

 

あれから10年

1994年のアメリカ・ロサンゼルス。

1984年のサラ・コナーとターミネーターT-800との闘いから10年、1997年8月29日の「審判の日」まであと3年という月日が経ちサラは、サイバーダイン社の爆発を企て精神異常患者として警察病院に収監されます。

息子のジョン・コナーは養父母の下に引き取られ育てられていましたが、最終戦争に備えるサラの偏った教育を受けたジョンは子供ながらにハッキングや武器の知識に精通している一方で、サラから教わったハッキングや武器の知識を生かして、ATMからお金を盗んではゲームセンターに行く非行少年でした。

 

二人のターミネーターの再来

ある夜、駐車してあるトラックとの間に青い稲妻が走り、空間に球体が出現しその中から現れたのは、10年前にサラ・コナーを抹殺しようと未来からやってきたT-800です。

T-800は、全裸のままバーを訪れ、店にいる客に嘲笑されます。

客の一人にたばこを体に押し当てられますが、表情ひとつ変えず、次々に反撃に出る客たちを蹴散らし、体型のあった1人の客から衣服を奪い、店主から銃と上着にかかっていたサングラスをとると止まっているバイクでその場を立ち去ります。

別の場所では、同様の稲妻と球体が出現し、その中から全裸の男性が姿を現します。

その男性は、近付いてきた警官を殺害し、パトカーの端末でジョン・コナーの名前を確認するとその場を後にします。

この男性は、未来からスカイネットが転送してきた新型ターミネーター(T-1000)だったのです。

 

迫りくる危機

警察官のなりをしたT-1000は、ジョンの養父母宅を訪れ、話がしたいとジョンの顔写真とゲームセンターにいることをを聞き出します。

同じころ、T-800は友人とバイクに乗るジョンを見つけ、後を追います。

ゲームセンターでT-1000は、ジョンを探しはじめ、友人はジョンの写真をみせられますが身に覚えがないことを伝え、ジョンに警察官から追われていることを教えるとジョンは、ゲームをやめて裏口へ向かいます。

T-1000は、逃げようとするジョンを発見すると、追跡を始め銃を構えたところでT-800が現れ、ジョンを庇いながら背中で銃弾を受けます。

T-800がT-1000に銃弾を浴びせますが、液体のようなボディーですぐに再生し、反撃にあいます。

その間にジョンはバイクで逃走を図りますが、T-1000が執拗に盗んだトラックで追いかけまわしてきます。

T-800もバイクで後を追い、カーチェイスの末にトラックを爆破させてその場を立ち去っていきました。

 

T-800との再会

逃げながらもジョンは、T-800から状況を聞かされます。

「自分は、未来のジョンが再プログラムをして君を守るために送り込まれたこと」、「ジョンの命令は聞くようにプログラムされている」ことを告げられます。

警察官の姿をしたT-1000は、新型ターミネーターであり「液体金属で構成されているため銃撃では、死なないこと」、「T-1000の目的は、ジョンの抹殺であること」を知らされるのです。

そんな中でジョンは養父母が心配しているだろうから、自宅に電話をしますが、T-800がジョンから電話を取り上げ養母と会話をするとすでに養父母が殺害されていることを悟ります。

そして、T-1000が次に狙うのは母親であるサラ・コナーであり、なるべく遠くへ逃げた方がいいとT-800はジョンに伝えますが、サラを救出に行くとこれを拒否し、二人は警察病院へ向かいます。

一方、サラは訪れた警察から尋問を受け、10年前に襲われたT-800の写真を見せられてジョンに危機が迫っていることを知り、脱走を決意します。

病院職員の制止をかわしながら、あと少しで脱走できる手前でかつて自分を襲ったT-800が目の前に現れ、取り乱し来た道を戻るのですが、職員に取り押さえられてしまいます。

そこに、T-1000が現れ、あわや危機一髪のところでジョンとT-800に助け出されるのです。

 

サイバーダイン社の破壊

一路三人は、サラの旧友がいるメキシコに車を走らせます。

旧友のもとに到着すると、未来に備え蓄えていた武器や食料を調達し、つかの間の夢の中でサラは核戦争で自分や息子、公園で遊んでいる人々が衝撃波で吹き飛ぶ悪夢を見てしまうのです。

悪夢から覚めたサラは、未来を変えなければならないと決意し、その夜単身、T-800から聞いていた「スカイネット」のベースとなるCPUを開発したサイバーダイン社の開発責任者マイルズ・ダイソンのもとへ向かいます。

サラは、ダイソンを殺害しようと銃口をむけますが、妻と子供を守る姿を目の当たりにして引き金を引くことができません。

そこにジョンとT-800が到着してこれを防ぎます。

サラは、ダイソンにこれから訪れる「審判の日」、自身が開発しているシステムが元凶で30億もの人間が死ぬことを伝えます。

そして、今ある研究資料をすべて消滅させることにダイソンから同意を得て、サイバーダイン社へ向かいます。

厳重な警備の中、ダイソンのお陰で順調に研究データを破壊し、10年前に訪れたT-800の腕とマイクロチップの回収に成功します。

その間に警官隊がサイバーダイン社に突入し、サラ達を包囲、銃撃戦のさなかダイソンは被弾し重傷を負ってしまいます。

そして、自分はもうこれ以上動くことはできないことを悟ったダイソンはサラ達を逃がして、爆弾もろとも自爆をして会社を爆発させます。

 

最終決戦

サラ達は、警察車両を奪いその場から逃走をはじめますが、T-1000がこれに気付き、警察からヘリコプターを奪って追跡します。

銃撃戦の中でサラは銃撃を受けてしまいますが、T-800の働きでヘリコプターを撃墜するのです。

撃墜されてもT-1000は、また再生しタンクローリーで追ってきますが、T-800の攻撃をうけタンクローリーもろとも製鉄所に突っ込みます。

タンクローリーから漏れ出した液体窒素により、T-1000は凍結し、T-800はこれを銃撃し粉々に砕きます。

戦いはこれで終わったかのように見えましたが、製鉄所の溶鉱炉の熱により、砕かれたT-1000の金属片は溶解し、液体金属は集合体となって再び元の姿に再生してしまうのです。

傷付いたサラを抱えながら、ジョンは製鉄所の奥へと逃げ、T-800はT-1000を迎えうち一騎打ちとなりますが、新型よりも性能が劣っているせいか、腕を切断され胴体を鉄の棒で貫かれて、電源が落ちてしまいます。

T-1000は、サラの声を使ってジョンをおびき出し、絶体絶命の危機になりますがT-800の補助電源が始動しT-1000へとグレネードランチャーの一発をお見舞いして溶鉱炉へ転落、断末魔の叫びとともに溶解し最期を迎えました。

そこでジョンは、サイバーダイン社で回収した腕とマイクロチップを溶鉱炉に投げ込みこれを完全に消滅させます。

これで全てが終わったと思ったらつかの間、T-800は自分の頭を指差し「ここにもチップがある」と告げます。

自分では、破壊することが出来ないため、サラに溶鉱炉へ下ろすためのリモコンを手渡しますが、ジョンにとっては、すでに父親のような存在のT-800を失いたくないと泣きじゃくります。

T-800は、ジョンを抱きしめ「なぜ人間が泣くのかがわかった。泣くことはできないが」と告げ溶鉱炉に、親指を立てて沈んでいきました。

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ターミネーター2のラストが感動して泣けるという感想が多い?

「ターミネーター2」は、ラストが感動して泣けるとの感想が多いようなので世間の皆様の声をまとめてみました。

 

泣けるという感想

やはり「泣ける」、「何回も見た」、「泣き疲れてへロヘロになってる」などの感想が多いですね。

私も何度も見ていますが、毎回泣いてしまいます。

シュワちゃん演じるT-800は、プログラムでジョンを守ることだけを目的に動いていますが、何があっても自分を守ってくれる存在でジョンにとっては、これ以上の保護者はいるでしょうか?

機械は、感情を理解できるのか?とAIが普及してきている今のご時世で非常に考えさせられるストーリーでもあります。

ただのSFアクション映画とは、一味違いますね!

 

泣けないという感想

泣けない、感動しない、つまらないなどの感想を探してみましたが、まったくといっていいほど見つかりませんでした!

さすが長年語り継がれる名作といっても過言ではない作品ですね。

ターミネーター2で泣けないやつは「人間じゃない」、「生命体ではない」などの感想もありましたね(笑)

たしかにと思いました!そんな人は感情がないのかもしれませんね。

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まとめ

今回は、ターミネーター2の結末ネタバレ!ラストが感動して泣けるという感想が多い?ということでストーリーのネタバレと皆さんの感想とともにお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか?

ターミネーター新作映画「ニューフェイト」公開が近づいてきて、ネット上でも「ターミネーター2」を見直したなどのご意見が多かったです。

やっぱり名作ですね!

私は、今まで何度か見ていますが、わかってはいますがその度にウルっときてしまいます。

第一作目では、悪役だったT-800がジョンを守る存在で戻ってきて、自分を省みず身を呈して守る姿は感動そのものですし、機械が徐々に人間に心を通わせていき、最後には「愛」を理解する。あ~感動です。

新作映画の前に「ターミネーター2」の映像を見れない方は、あらすじだけでも見ておいてもいいのではないでしょうか?

なんといっても「ターミネーター2」の正統なる続編ですから。

最後までお読みいただきありがとうございました。