川名桂のwikiプロフ年齢・経歴が気になる!東京で農業を始めた理由がすごい?

川名桂のwikiプロフ年齢・経歴が気になる!東京で農業を始めた理由がすごい?
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こんにちは!イッシーです。

今回は、川名桂のwikiプロフ年齢・経歴が気になる!東京で農業を始めた理由がすごい?ということでお届けしていきます。

8月29日(土)、テレビ朝日系列で「ごはんジャパン」が放送されます。

今回は、東京・日野市で都市農業を営む東大卒の若き女性農家の方を浅田舞さんが訪問し、穫れたての夏野菜でイタリアンの巨匠が冷製パスタを披露してくれるとのことです。

番組の予告動画を見る限り、色鮮やかなおいしそうな野菜が目を引きます。

そして、この「都市農業を営む東大卒の若き女性農家」の方を調べてみると「川名桂」さんということがわかりました。

川名桂さんが現在何歳でどういう経歴をお持ちで、なぜ農業を始めようと思ったのかが気になりましたので、調べてみました。

そこで、川名桂のwikiプロフ年齢・経歴が気になる!東京で農業を始めた理由がすごい?ということでご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

 

 

川名桂のwikiプロフ年齢・経歴が気になる!


出典:https://www.tokyoneofarmers.com/044-kawanakei/

「ごはんジャパン」では、「若き女性の匠」、「東大卒の若き女性農家」としてご紹介されている川名桂さんですが、現在何歳でどういった経歴をお持ちの方なのでしょうか。

プロフィール付きでご紹介します。

プロフィール
  • 名前:川名桂(かわな けい)
  • 生年月日:1991年生まれ
  • 出身地:東京都日野市
  • 職業:実業家

川名桂さんは、1991年生まれで2020年8月現在で29歳の年になります。

ご家族のお仕事の関係でしょうか、生まれてすぐにアメリカのニューヨークへ引っ越し、7歳からはオランダのアムステルダムで育ちました。

小学校高学年で、日本へ帰国し埼玉県所沢市で暮らした後に、15歳からはお父様の故郷である東京都日野市に住まわれています。

その後、2014年に東京大学農学部を卒業した後、農業法人などに勤務されました。

そして、一般社団法人・東京都農業会議のサポートを得ながら、自ら農地を借りて営農する道を試行錯誤されたそうです。

2019年3月には、日野市在住の農家と30年にわたる農地の貸借契約を結び、生産緑地を借りて農業を営む全国初の新規就農者となられています。

こちらが、川名桂さんの経歴ですが、では農業をはじめた理由となぜ東京だったのかをご紹介します。

 

川名桂が東京で農業を始めた理由がすごい?

川名桂さんがそもそも自分で、農業をはじめようと思った理由が気になりますが、それを話されている記事があったのでご紹介します。

そもそもわたしは、大学生のときから「一生続けられる仕事を見つけたい」という思いを持っていました。在学中、その答えを見つけるべく国際協力プログラムを使って途上国の農村に行ってみたんです。現地の農村の人たちはみんな貧しくて様々な問題も抱えていました。

そのはずなのに、食べ物だけはおいしいものに囲まれていて、みんな笑顔で暮らしていたんです。そこらへんからバナナをむし取って食べるところとか、すごく人間らしさを感じました。そんな姿を見て、「一生の仕事にするなら、農業だ」という気持ちが心のどこかに強くうまれていたのだと思います。
引用:https://hataketo.com/1202

川名桂さんは、東京大学へは初め農業とは関係のない文系の学部へ進学されていたそうですが、この途上国の農村に行かれた時の経験からでしょうか。

「一生の仕事にするなら、農業だ」と言われているように、途中で農学部へと編入されているそうです。

ご自身の人生の方向性を見つけるべく、海外へましてや途上国へ行かれるという行動力には、頭が下がりますね。

特に、途上国の現地の方々の暮らしぶりを肌に感じられたご経験からの言葉が印象的です。

途上国の貧困は、確かに国際的な問題になっているとも聞きますが、そんな中でも「食べ物だけはおいしいものに囲まれていて、みんな笑顔で暮らしていたんです。」といわれているように、きっと人間の本質をここで学ばれたのですね。

 

なぜ東京?

川名桂さんは、農業を始めるにあたりなぜ東京にこだわったのでしょうか。

「東京で農業をする人生」が最高に思えたんです!福井県にいたときは、「ここはわたしの場所じゃない」という思いがどこかにありました。でも、地元であり愛着のある東京の地で農業ができるなら、当事者として本気で農業に取り組める。それは一生かけてでもしたいと思えることだと感じました。
引用:https://hataketo.com/1202

川名桂さんは、新卒で就職した農業法人で、はじめの仕事が福井県でトマト農場を立ち上げるというものだったそうですが、ご自身が手塩にかけたトマトがお客さんやお店の人が喜んでくれるのが本当にうれしかったそうです。

福井で私が作ったトマトは都内のコンビニにも並んだのですが、都内に住む両親に「見つけたよ。でも古かった」と指摘されたことがあり、とても落胆しました。せっかく最高のトマトを作ったのに、作り手と消費者が遠いことで供給の過不足が起きたり、流通の非効率に翻弄されながら生産を続けたりすることに疑問を感じました。
引用:https://special.nikkeibp.co.jp/NBO/businessfarm/newstopics/08/?P=2

こういう経験があったからこそ、愛着のある地元である東京でかつ「消費者の方々の反応が見えるところで売りたい」という想いから、JAさんの直売所や敷地内の直売所での販売に拘っているそうです。

 

 

まとめ

今回は、川名桂のwikiプロフ年齢・経歴が気になる!東京で農業を始めた理由がすごい?ということでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

川名桂さんが、農業への気持ちが強くなっていったのは、途上国での現地の方々の暮らしぶりを経験したことにあることがわかりました。

また、川名桂さんのように、若くして農業を目指される方も年々増えてきていますし、東京においては、「東京NEO-FARMERS!」という農家の方のコミュニティがあるそうですが、新しく農業をはじめる方にとっては、強い味方になってくれそうです。

川名桂さんの今後のご活躍にも注目です。

最後までお読みいただきありがとうございました。