ニューヨーク屋敷裕政は制作会社の元ADなの?出身大学は高学歴ですごい?

ニューヨーク屋敷裕政は制作会社の元ADなの?出身大学は高学歴ですごい?
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こんにちは!イッシーです。

今回は、ニューヨーク屋敷裕政は制作会社の元ADなの?出身大学は高学歴ですごい?ということでお届けしていきます。

9月7日「キングオブコント2020」の決勝進出者が発表されましたね。

今年は、決勝初出場の組が4組あり、その中で2019年のM-1グランプリでは決勝に進出し、確かな爪痕を残された「ニューヨーク」が出場されます。

ボケ担当の屋敷裕政さんを調べてみると、お笑い芸人になる前は、テレビ番組の制作会社のADをされていたという情報に当たります。

また、高学歴ですごいらしいとの情報もありました。

屋敷裕政さんのこのあたりの情報の真偽を調べてみました。

そこで、ニューヨーク屋敷裕政は制作会社の元ADなの?出身大学は高学歴ですごい?ということでご紹介してきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

 

 

 

ニューヨーク屋敷裕政は現在何歳?wikiプロフィールは?

立ち位置右側でツッコミ担当の屋敷裕政さんの年齢をプロフィール付きでご紹介します。

プロフィール

名前:屋敷 裕政(やしき ひろまさ)
生年月日: 1986年3月1日
出身地:三重県熊野市出身
身長: 174cm
血液型:A型
趣味:小説、お酒、漫画
特技:空手(二段)、ADモノマネ(元番組AD)
担当:ツッコミ
事務所:吉本興業

屋敷裕政さんは吉本興業所属で三重県熊野市出身出身、1986年3月1日生まれの現在34歳(2020年9月現在)です。

相方の嶋佐和也さんとは、同い年になりますね。

高校は、三重県立木本高等学校を卒業されて、その後は同志社大学へと進み、大学を卒業後は、テレビ制作会社へと入社されています。

そして、「本当にやりたいことは何なのか」を考える時があって、お笑いへの想いが強くなり、突然会社を退職し、2009年に15期生として、NSC東京校へと入校されました。

NSC東京校15期生で、同期には、 鬼越トマホークさん、デニスさん、おかずクラブさん、横澤夏子さんがいらっしゃいます。

相方の嶋佐さんとは、NSCの同期であり、その流れでコンビを結成されたようですね。

それぞれの特技が、空手ということもあり、波長があったのではないでしょうか。

そのまま会社員をしていれば、ある程度の安定はあったと思いますが、それを捨てお笑いの道を選ぶということは、相当な覚悟がなければなかなか出来る事ではありませんよね。

 

さきほど触れましたが、屋敷裕政さんは、もともとお笑いがやりたくてテレビ業界を選ばれたわけではなく、大学を卒業後はテレビ番組の制作会社へと就職されています。

今でも人気のバラエティ番組「ネプリーグ」、「ザ!鉄腕!DASH!!」の担当としてADをされていました。

その時の気持ちを就職情報サイトのDodaさんのインタビュー記事がありましたので、ご紹介します。

――大学卒業後、番組制作のADを1年されたんですよね。テレビ業界を目指したのは、芸人になる準備みたいな気持ちも多少はあったのですか?

屋敷:いやいや、まったくないです。大学まで行かせてもらったのに、博打のような人生は歩めないと思っていましたから。就職活動をするなかで、一番興味があったのがテレビ・バラエティの世界だったというだけです。
引用:https://mainichi.doda.jp/article/2019/11/28/1749.html

このインタビューにもありますが、テレビ業界の道を進んだのは、とりわけ芸人を意識してのことではなかったようですね。

大学まで行かせていただいたので、本当に興味がある業界へと就職されたようです。

芸人さんというとある意味「博打のような人生」だと思いますが、なぜお笑いの世界を目指したのかが気になりますね。

 

ADを辞めて芸人を目指したのはなぜ?

人気のバラエティ番組を手掛ける制作会社であれば、ある意味、それなりの安定はあったと思うのですが、屋敷裕政さんはなぜお笑いの道を志したのでしょうか。

――そんな日々のなか、いつ頃から芸人になりたいと思うようになったんですか?

屋敷:順調に働いて出世した未来を想像したときに、なんかテンションが上がらなかったんです。ということは、一番やりたいことではないんだなと思って。じゃあ一番やりたいことはなんだろう? と考えたら芸人だったんです。

――背中を押すような、大きな出来事があったのですか?

屋敷:当時、仕事の空き時間に個室ビデオに行くのが楽しみだったんです。ある日、個室ビデオでAVを観た後に、M-1グランプリの舞台裏を集めたDisc2を観ていて。そうしたら急に涙が溢れてきちゃって。「あかん、俺はこっち側に行きたい!」と思ったんです。
引用:https://mainichi.doda.jp/article/2019/11/28/1749.html

制作会社のADさんといえば、激務として有名ですが、番組の準備では寝る時間がないほどだったそうです。

そんな中でも、充実とした日を送っていましたが、ある時にこのまま出世をして、未来を想像した時に、テンションが上がらなかったとおっしゃっていますね。

また、転機は、AD時代の仕事の合間に見たM-1グランプリのDVDで涙を流すほどの衝撃があったとのこと。

屋敷さんは、お笑い自体は、昔から好きで、高校生の頃からなりたいとは思っていたそうですが、そこまでの覚悟はなかったそうです。

日々の仕事の中でこのままでいいのかという疑問が強く湧いてきたんですね。

芸人さんを志し、成功される方は一握りと言われている世界に飛び込むというのは、なかなか出来る事ではないですし、今では賞レースの常連になるまでになって、すごいです。

 

ニューヨーク屋敷裕政の出身大学は高学歴ですごい?

屋敷裕政さんプロフィールでも触れましたが、出身大学がなんと同志社大学を卒業されているんですね。

同志社大学は、超難関大学としても有名ですが、屋敷さんが通われていたのは、現在の「社会学部メディア学科」で偏差値はなんと62.5もあるそうです。

ちなみに、さらば青春の光の東ブクロさんやメイプル超合金のカズレーザーさんも同じ同志社大学の出身です。

また、こんなエピソードもあります。

大学時代に、屋敷さんは、当時東ブクロさんとカズレーザーさんが組んでいたコンビの漫才を学園祭で観客として見られていたそうです。

もともと屋敷さんはお笑いが好きだったため、2人が所属していた大学公認のお笑いサークル「喜劇研究会」に入ろうと思い、その門をたたいたそうですが、部員の方から、「俺らめちゃくちゃタバコ吸うけどそれでもよければ」と言われ「面白くない」と感じてテニスサークルに入ったそうです。

カズレーザーさんは、クイズ番組出演や情報番組のコメンテーターを務め、その博学ぶりは目を見張るものがあります。

屋敷さんもこれから、そういった立ち位置で、テレビ出演をされる機会が増えてくるかもしれませんね。

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まとめ

今回は、ニューヨーク屋敷裕政は制作会社の元ADなの?出身大学は高学歴ですごい?ということでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

1度は、制作会社に就職したものの「本当にやりたいことは何なのか?」ということに気付き、お笑いへの道へと舵を切る覚悟は相当だったと思います。

また、制作サイドにいた屋敷さんだからこそわかる視点も、今後の仕事にも生かされてきそうですね。

キングオブコント2020では、決勝初出場となるニューヨークですが、初出場だっけ?と思わせるぐらい漫才、コントも器用にこなし、周りからの評価も高いコンビです。

ぜひとも優勝を掴み取ってほしいですね。

今後のご活躍にも注目です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

※合わせてこちらもご覧ください。
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