台風19号2019年は静岡に上陸か?狩野川台風に匹敵する災害に警戒を!

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こんにちは!イッシーです。

台風19号2019年の規模は、過去最強クラスとのことで先日の多大なる被害を出した台風15号より影響範囲が広く、風速も60メートルを超えるとのことです。

台風15号では、千葉で大きな鉄塔が倒れ停電被害も多く起きましたね。

今懸念されているのは、住宅街にも鉄塔が立っており、これが倒れれば家屋の倒壊も予想されます。

静岡に上陸されるとも言われており、61年前に襲来した狩野川台風に匹敵する規模とのことです。

そこで今回は、台風19号2019年は静岡にいつ上陸するのか?を調べてみましたので、最後までご覧ください。

 

台風19号2019年は静岡に上陸か?

台風15号よりも強い最大瞬間風速60メートルと猛烈な風を伴った台風19号は、勢力を維持したまま12日夕方ごろに東海地方に最接近し静岡県に上陸する恐れがあるとの予想です。

台風のルートに近い伊豆、東部を中心に県内全域で猛烈な風雨となる見込みで、静岡地方気象台は「近年まれに見る勢力だ。記録的な大雨、暴風、高潮になる可能性がある」として命を守る最大級の警戒を呼び掛けています。

静岡県の満潮時刻は、17:00ごろとなり、台風の接近と重なり高潮への警戒も必要です。

 

狩野川台風ってどんな被害だったの?

狩野川(かのがわ)台風は、1958年9月27日に神奈川・三浦半島に上陸した大型で猛烈な台風のことで、風による被害は少なかったが、東海地方と関東地方で大雨となり、土砂災害や河川の氾濫が相次ぎました。

静岡県・伊豆半島中部では特に集中して雨が降り、大量の水が流れ込んだ狩野川が氾濫し、伊豆地方だけで1000人以上が犠牲になっています。

神奈川県や東京都でも市街地の浸水やがけ崩れなどが発生し、全国で死者888人、行方不明者381人、負傷者1138人の甚大な被害がでました。

さらに、台風19号は、この狩野川台風に特徴が類似しているすです。

 

台風19号2019年に対する静岡の人の反応は?

※追記していきます。