台風19号2019年ホームレス被災者を避難所が拒否で台東区長が謝罪!ツイッターで賛否の声

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こんにちは!イッシーです。

台風19号が過ぎ去ったとはいえ、各地で甚大な被害が出ています。

15日午後6時の発表によれば、死者70名近くになっており、不明者も多数いらっしゃるとのことで川が氾濫し家を失ってしまった方も多数います。

そんな中、東京都台東区の避難所がホームレス被災者の受け入れを拒否していたことが明らかになり、SNS上でも様々な意見が飛び交っていますね。

受け入れを拒否した台東区の区長が対応が「不十分で申し訳なかった」と謝罪しましたが、この対応についても賛否がわかれています。

今回は、台風19号2019年ホームレス被災者を避難所が拒否で台東区長が謝罪!ツイッターで賛否の声をお届けしていきたいと思います。

 

台東区の避難所での対応

話題となっている台東区の避難所では何があったのでしょうか?

台風19号が東海、関東に上陸するといわれていた12日の朝になりますが、住所不定の男性が台東区内の小学校へ向かいました。

避難所として開放されていたからですね。

台東区の山谷という地域は、過去から労働者が非常に多く、労働者の多くはホームレスとのこと。

この日、男性が小学校の避難所に到着し受付で住所と名前を記載するように求められたそうですが、住所がないと男性が告げると避難所は区民でないと利用できない旨を伝えられたそうです。

ただし、「北海道には住所がある」と係員に伝えたのですが、「都民のための避難所です」と利用を断れたようです。

さらに、男性は建物の軒下で傘を広げて過ごしたとされていますが、12日の夜は雨、風が強くとてもじゃないですが、生きた心地はしなかったことでしょう。

なんとか受け入れて欲しかったと男性は肩を落としていました。

他にもこの男性とは別のホームレスが受け入れを拒否されたそうです。

 

ホームレス拒否に対するツイッターの声

※追記していきます!