台風15号2019年の千葉県の停電エリアの被害対応が遅れる理由はなぜ?復旧遅延の原因も解説

台風15号 停電 エリア
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こんにちは!イッシーです。

今回は、「台風15号2019年の千葉県の停電エリアの被害対応が遅れる理由はなぜ?復旧遅延の原因も解説」と題して、原因などをご紹介していきます。

台風15号の被害が9月9日に発生して、早くも5日が経過し、停電、断水、物資が不足している地域がまだまだあります。

13日の東京電力の発表ですと復旧には、おおむね2週間かかる見込みとのことで、それ以上かかるとの可能性もあるという見方も...

南房総市、鋸南町、館山市をはじめ千葉県南部が特に被害がひどく、住民の方からは 「もうどうしたらいいか分からない。」と悲痛な叫びが聞こえてきます。

日々、「復旧遅れる」、「なぜ長引いているか?」などいろいろな報道がされています。

後手になっているというか、ほんとに長引いているという表現が適切なのでしょうか?

当初の被害状況への見積りが甘かったと言わざるおえません。

台風15号2019年の千葉県の停電エリアが復旧に遅れが出てしまったのか?を解説していきますので、最後までお付き合いください。

 

台風15号2019年の千葉県の停電エリアの被害対応が遅れている理由はなぜ?

 

千葉県の停電エリアの被害対応が遅れている理由とは?

なぜ当初の東京電力の発表よりも復旧に遅れが出ているのか?

9日台風直撃時点では、2日~3日での復旧見通しとのことでしたが、日々その見通しが変わってきています。

その大きな原因は「被災の初期段階では全ての被害状況を把握できていなかった」と東京電力の記者会見でも言われていましたね。

「設備の損害状況が把握できなかった」 「どれくらい被害が出るかという見通しも甘かった」 とあります。

「想定外」との見解もあり、送電線鉄塔が倒れているのは、停電復旧の直接原因ではないとのこと。

迂回路はあるが、ただ、各お宅近くの電柱が倒れていることが原因とのことで、 倒木が電柱に折り重なりこれが作業が遅れている状況で、とにかく倒木が多すぎる。

電力会社の方は、切れた電線の復旧は慣れているが、木の伐採には慣れていない...

当然といえば当然かなとも。

先の台風21号の際、復旧まで関西電力も2週間以上かかったとのことだが、今回は、それ以上かかるとの見解も。

取り決め上、自治体は電線近くの倒木撤去はできないとありますし、 ただ、関西電力は自治体と協定を結びこれを出来るようにしたそうです。

 

千葉県停電エリアの詳細

9月14日現在の千葉県停電エリアの詳細を調査してみました。

台風15号 停電 エリア


出典:http://teideninfo.tepco.co.jp/flash/index-j.html

停電件数は、9月14日15:44現在停電エリアは、144500件とのことです。

 

台風15号2019年の千葉県停電エリアの被害対応が遅れに対するツイッターの声を紹介

千葉県停電エリアの被害対応が遅れに対しての世間の声を集めてみました。

 

悲痛な声がたくさんです。

現在は、他電力会社様に応援を要請して、何万という方が復旧に尽力されています。

東北電力さん、中部電力さん、北陸電力さん、北海道電力さんまた、一般のボランティアの方の募集も開始されました。

皆様の行動力には、頭が下がります。

まだまだ暑いので、熱中症などの二次災害だけは被らないように一日も早い復旧を願うばかりです。

政府の方々は、もっと被災地域に目を向けてください。

内閣改造も大事ですが、もっと優先すべきことがあるはずです。

 

台風15号2019年の千葉県の停電エリアの被害対応が遅れる理由はなぜ?復旧遅延の原因も解説のまとめ

今回は、「台風15号2019年の千葉県の停電エリアの被害対応が遅れる理由はなぜ?復旧遅延の原因も解説」と題してましてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

いろいろな、法律的な規制で作業したくてもできないことがあること、知り得ないこともわかりましたね。

私も千葉県に住んでいて、停電被害をモロに受けた側の人間です。

4日ほどで復旧しましたが、特に千葉県南部の方はまだまだ苦しんででおられる方も多くいらっしゃいます。

また被害も拡大しています。

熱中症で亡くなられた方、持病をお持ちで病院にいっても、電力がきていない、病院の補助電源も底をついて、命の危険、死と隣り合わせだという報告も目にしました。

災害が起きると、電力供給元や自治体が責められますが本当にそうでしょうか?

「対応が遅い」、「発表が二転三転している」などと批判されますが、私はそんなことはないと思います。

結局批判される方は、その当事者ではないし、やっぱり「遠くの火事」状態なんだと思います。

今回は、台風15号2019年千葉県停電エリアの被害対応が遅れる理由はなぜ?復旧遅延の原因も解説ということで解説してきましたが、一日も早い復旧を切に感じた次第です。

最後までお読みいただきありがとうございました。