【台風15号2019年被害状況】千葉県の停電や断水はいつまで続く?復旧はどのくらい掛かる?

台風15号 被害状況 千葉県
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こんにちは!イッシーです。

今回は、「【台風15号2019年被害状況】千葉県の停電や断水はいつまで続く?復旧はどのくらい掛かる?」と題して各所の声を調査してみました。

台風15号が過ぎ去ったのに、各地の被害がぞくぞくと報道されていますね。

特に千葉県の被害は甚大で送電鉄塔も数台強風で倒れ、いまだに停電、断水被害で苦しんでおられる方もいらっしゃいます。

かく言う私も千葉県住まいですので、その被害をもろに受けた側の人間です。

9日の朝から、停電、水道とガスは使えるだろうと思っていたら、すべてが連動していてライフライン全滅でした。

こういう時ほど、普段当たり前に使えている電気、お水などのありがたみに気付けますね!

台風15号2019年の被害状況、特に千葉県の停電、断水被害をご紹介しますので、最後までお付き合いください。

 

【台風15号2019年被害状況】千葉県の停電や断水はいつまで続く?

台風15号の影響の停電や断水はいつまで続くのでしょうか?

停電による断水被害は、マンションなどの集合住宅、一軒屋で異なるようです。

違いをご紹介します。

各家庭への給水には、高置水槽方式、ポンプ圧送方式、直結増圧方式、直結直圧方式の4種類の給水方式があります。

 

一軒家

結論を言うと、一軒家の場合は、停電による断水被害は一般的にはほぼないようです。

一軒家の場合は、「直結直圧方式」が採用されているため、その言葉の通り、水道管本管から水圧をそのまま利用し家庭内に水を引きこんでいます。

電気は、使用していないため停電だから断水になるという心配はないわけです。

 

マンション

集合住宅の場合は、「直結直圧方式」だと水圧が弱くせいぜい3階~5階が限度だといわれています。

そのため、高層階まで水を給水できないため、「受水槽式」といい受水槽に水を貯めてそこからポンプを使って電気の力で各家庭に水を供給する仕組みです。

「直結直圧方式」以外の方式は、電力に依存しているところがほとんどなのでお住まいのマンションがどの方式を採用しているかは事前に管理会社に確認しておくことが大切ですね。

とはいえ、一軒家だったとしても、災害でそもそもの水道管が破損してしまう恐れがあるため、水、食料の備蓄は必要不可欠です。

1日当たりの飲用水の備蓄は1人当たり3ℓが目安とされていますので、かける家族の人数分の飲料水が必要になるわけです。

今回、私もこの被害の当事者でしたので、備蓄をまったくしておらず、いい教訓でした。

水、食料、懐中電灯などの灯り、簡易型コンロなどが必要かなと思った次第です。

 

【台風15号2019年被害状況】千葉県の停電や断水の復旧はどのくらい掛かる?

千葉県南部では、停電により情報網が遮断されており住民の方は不安からイラ立ち、いつ復旧するのかわからないまま不安な日々を過ごされております。

また、被害が悲惨なのにニュースが取り上げてくれないなどの悲痛な訴えも...

一体いつになったら、復旧するのか?皆様のお声をツイッターから拾ってみました。

なんとも痛々しい悲痛な呟きばかりです。

東京電力の公式発表では、当初の予定より復旧がずれ込んでいるようです。

台風が過ぎたあと、追い打ちをかけるように激しい雷雨が発生し、作業進捗に遅れが発生しています。

作業をされている方々には、頭が下がります。

気温が上昇している中での作業は大変ですが、一刻も早い復旧を願うばかりです。

 

お知らせ

9月12日午前9時00分より、台風15号による東京電力パワーグリッド株式会社サービスエリア内の今後の復旧計画について記者会見を行います。

※記者会見の様子は、記者会見ライブ配信 にてインターネット配信いたします。

停電・復旧状況等は東京電力公式Twitterアカウント(@OfficialTEPCO)でも最新情報をお知らせしております。

最新の停電情報・復旧の見通しについては 停電情報 を合わせてご利用ください。
※停電・雨雲・雷雲等の情報をプッシュ通知でお知らせする スマートフォン向けアプリ もございます。

引用元:http://www.tepco.co.jp/index-j.html

 

また新たな発表がありそうですね。

 

【台風15号2019年被害状況】千葉県の停電や断水はいつまで続く?復旧はどのくらい掛かる?のまとめ

 

今回は、「【台風15号被害状況】千葉県の停電や断水はいつまで続く?復旧はどのくらい掛かる?」と題して、世間の声などをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

徐々に復旧してきているとはいえ、まだまだ復旧の手が行き届いていない地域も多数あることがわかりましたね。

また、ご紹介した中でも、「被害が甚大なのに報道でとりあげてくれていない!」などの事例もありました。

情報網が寸断されて、そういった報道も遅れがちになっていることは仕方がないと思いますが、とはいえ、熱中症などで死亡されている方の二次災害も起こっています。

私も、今回の被害の当事者として感じたのは災害に対しての準備が必要だと感じました。

水、食料の備蓄はほんとに大事ですね。

実際、私も停電断水になり、冷蔵庫の食料は痛みすべて捨てましたので。

長期保存がきく食料の備蓄が必要です。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。