株式会社TOKIO城島リーダーが代表取締役でない理由はなぜ?ジャニーズから独立できない?

株式会社TOKIO城島リーダーが代表取締役でない理由はなぜ?ジャニーズから独立できない?
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こんにちは!イッシーです。

今回は、株式会社TOKIO城島リーダーが代表取締役でない理由はなぜ?ジャニーズから独立できない?ということでお届けしてきます。

7月29日(水)TOKIOの城島茂さんが社長を務める株式会社TOKIOの登記簿が閲覧できるようになったとの報道がされました。

7月22日のジャニーズ事務所の発表では、株式会社TOKIOを設立し、社長は城島茂さんが、国分太一さん、松岡昌宏さんが副社長に就任するというものでした。

ただ、登記簿が閲覧可能になり、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長が代表取締役になっていることで、SNS上では、「城島リーダーが社長っていってたじゃん!」、「結局ジャニーズからは、独立できないんだね。」などの声でザワついています。

株式会社TOKIOの代表取締役が城島さんでないのは、何か理由があるのでしょうか。

気になったので、調べてみました。

そこで、株式会社TOKIO城島リーダーが代表取締役でない理由はなぜ?ジャニーズから独立できない?ということでご紹介していきますのでぜひ最後までお付き合いくださいね。

 

株式会社TOKIO城島リーダーが代表取締役でない理由はなぜ?ジャニーズから独立できない?

株式会社TOKIOの登記簿が閲覧できるようになって、SNS上がザワついていますが、そもそも登記ってなんぞや?ってところを調べてみました。

会社を設立した際に、法務局に対して会社登記(法人登記)を行うことになるのですが、会社登記は法律で義務付けられていますので、必ず行わなければいけない手続きとなっています。

 

会社登記とは?

そもそも会社登記とは、商号(社名)や本社所在地、代表取締役や取締役の氏名、事業の目的を法務局に登録し、一般に開示できるようにすることです。

設立した会社の概要を一般に公表することで会社の信用維持を図るとともに、安心して取引できるようにすることを目的としています。

取引する相手の詳細が公開されることによって、「取引の安全」が確認できるということですね。

会社がどこにあって、代表者が誰でといった細かい情報があることで、事前にトラブルを回避できるといったことが考えられます。

取引する相手が詐欺の会社なんてことがあるかもしれませんので、情報を開示してねということですね。

 

城島リーダーが代表取締役でない理由は?

城島さんは、代表権のない取締役社長ということになっているようですが、結局、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長が代表取締役では、意味ないじゃんなどの声があります。

城島さんが代表取締役でない理由を考えてみました。

ちなみに、代表取締役社長という呼び名は、よく聞きますが、代表取締役会長、代表取締役専務といういい方もたまに目にします。

なので、代表取締役と社長は、必ずしもイコールにはならないということです。

そして、城島さんが代表取締役でない最大の理由は、これだと思います。

代表取締役だけ、「住所の公開が必要だから」

取締役は、氏名の公開だけでいいのですが、代表取締役は、住民登録(住民票がある)された住所の公開が必要です。

仮に城島さんが代表取締役になれば、自宅住所がのるわけなので、今のご時世何があるかわからないので、危なすぎます。

ファンの方が押し寄せたり、危険なものが送られてくるなんてことも、あるかもしれません。

そういった危険を回避するため、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長が代表取締役に就任しているのではないでしょうか。

もっと大人の事情があるかもしれませんが。

とはいえ、これは公式な見解ではないので、こういったことが考えられますということですが、おそらくこれだと思います。

 

ツイッターの声

ここでは、株式会社TOKIOの登記簿が閲覧できるようになった報道を受けての、皆さんの声の一部を集めてみました。

 

まとめ

今回は、株式会社TOKIO城島リーダーが代表取締役でない理由はなぜ?ジャニーズからできない?ということでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

そもそも会社登記って何?といったところも触れてきましたが、株式会社TOKIOの代表取締役が城島さんではない理由は、住民登録をしている住所の公開が必要だということが1番の理由だと思われます。

調べてみると、当然といえば当然かなと思ってしまいましたが、人気のあるタレントさんの住所が少ない費用で、誰でも入手できてしまうので、とても危険なのは容易に想像がつきます。

ネット上では、いろいろなご意見がありましたが、新会社TOKIOが2021年4月から何事もなく始動できることを願っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。