テレアポ営業の仕事が大変な理由を紹介します

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こんにちは!イッシーです。

テレアポってきつそう。精神がやられそう。

一日中電話するのなんて出来そうにないな。

こんなイメージをお持ちではないでしょうか?

今回は、僕が営業マン時代に経験したテレアポ営業の大変なところをご紹介していきます。

テレアポ営業のお仕事は、「アポをとること」が目的になります。

 

テレアポ営業の仕事が大変な3つの理由

 

なかなかアポがとれない。基本ガチャ切りをくらう

テレアポ営業は、1件や2件かけたぐらいでアポがとれるわけではありません。

一日100件や200件、日によってはそれ以上かけることもあります。

「お忙しいところすみません。わたくし株式会社○○の○○です。。。」無言でガチャ!

「忙しいとわかってんだったら、かけてくんな!」

「あー。いい。間に合ってるから。」

なんてことは、当たり前に言われます。

テレアポは、相手の大切な時間を奪ってお話を聞いていただくので、忙しいのに電話とってみたら、営業電話。

怒りたくなる気持ちもわかります。

時には、罵声をあびせられることもあり、それが続くと自分という人間を否定されている気持ちにもなります。

アポが取れないのは、当たり前ぐらいに思って、取り組むのが大事です。といってもなかなかそうは思えないですよね。

そんな時は、深呼吸をして落ち着きましょう。

 

ノルマをクリアするのが大変

テレアポとはいえ、営業のお仕事ですから目標があります。

僕が働いていたところは、「自己アポ自己営業」といってその名の通り、自分で電話をかけてアポイントがとれた会社に訪問するというものでした。

ですから、アポがとれなければお外にも出れませんし、一日中会社の中で上司からの重圧に苦しめられます。

日々振り返りがあり、何件かけて何件アポがとれたか?を報告しなければなりません。

 

精神的にも体力的にもきつい

「テレアポって椅子に座って電話だけすればいいんでしょう?」って楽なイメージをもっている方もいらっしゃるかもしれません。

出勤してから、退勤するまで電話しっぱなしってのは、なかなか大変なもので、一日数時間も電話しているわけで。

また、同じことの繰り返しの単純作業になりますので、営業をはじめたばかりの頃はこれが苦痛になってきます。

 

まとめ

今回は、僕が経験したテレアポ営業の大変なことをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

心ないことを言われて自己嫌悪に陥ったり、同じことの繰り返しで精神がもたないこともあるかもしれませんが、それは初めだけかなと思います。

慣れとは、すごいものでガチャ切りされても、次々といけるようになります。ある意味修行ですね。

対面営業と違い、電話だけで内容をお伝えするわけなので声のトーンやリズムを変えるだで相手に伝わる確率も違ってきます。

今回は、こういう言い回しでやってみようやこの声のトーンならばどんな反応かな?と楽しみながらテレアポをやってみてもいいかもしれません。

テレアポでアポが取れるようになれば、訪問営業をしたとしても成約率もあがると思います。

今回の記事でテレアポをやってみようかな?という方のお役に立てたのなら、嬉しいです。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。