ターミネーター4の結末ネタバレ&面白い面白くない?評価・感想も紹介

ターミネーター4 ネタバレ
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こんにちは!イッシーです。

今回は、ターミネーター4の結末ネタバレ&面白い面白くない?評価・感想も紹介ということで、あらすじから結末と皆さんの評価をご紹介していきます。

「ターミネーター」は、言わずと知れたアーノルド・シュワルツェネッガーさんの出世作であり「ターミネーター4」はシリーズ4作目の作品になります。

シリーズは、これまで5作品製作されており、それぞれの作品によっては評価の賛否が大きく分かれています。

ファンにとっては、いい感想も悪い感想も見ていくのは一つの楽しみであって、他の方の評価からそんな見方もあるのかといろいろ考察していくのがおもしろいものですよね。

では、ターミネーター4の結末ネタバレと面白いのか、面白くないのか皆さんの感想と共に評価をみていきましょう!

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ターミネーター4の結末ネタバレを紹介!

「ターミネーター4」は、原題「Terminator Salvation」といい救い、救世という意味です。

本作は、「審判の日」に起きた核戦争後の荒廃しきった世界が舞台になっており、人類抵抗軍の指導者になるジョン・コナーは、ある一人の少年を探しています。

この少年こそがジョン自身が後に母親のサラ・コナーを守るために未来へと送りこみ、ジョンの父親になるカイル・リースその人だったのです。

ある日、突如としてマーカス・ライトという謎の男が現れ、偶然にも出会ったカイルと行動を共にしていくのですが、「スカイネット」のマシンに襲われ、カイルは連れ去られてしまうのです。

導かれるようにジョンの基地へマーカスは、訪れますがそこで自分が機械と人間とのハイブリッドだということを知るのです。

自分は、何者なのか?過去の記憶がなく、マーカス自身もジョンの味方か敵であるかもわかりません。

ジョンは、自分を狙いにきたターミネーターであると疑いますが、マーカスはカイルが捉えられているというスカイネットへ案内出来ると告げます。

果たして、ジョンはカイルを無事に救うことができるのか?機械との闘いに勝利できるのか?

それでは、「ターミネーター4」のあらすじから結末までをみていきましょう!

 

死刑囚マーカス・ライト

2003年、ロングビュー刑務所内で、死刑囚マーカス・ライトは、サイバーダイン社の女性研究員コーガンから「未来のために」と献体の協力を受け、同意書にサインをして死刑が執行されます。

そこから月日が経ち2018年、人工知能「スカイネット」が自我に目覚め、「審判の日」に勃発した核戦争後の荒れ果てた世界。

生き延びた人類は、隠れるような生活を強いられており、スカイネットは人類を根絶すべく殺人マシン「ターミネーター」を製造し人類抵抗軍との激しい戦争が繰り広げられていました。

人類抵抗軍部隊長であるジョン・コナーはスカイネットの施設へ部隊を率いて潜入します。

施設内には、大勢の人間が捉えられており、人体実験が行われていたような異様な光景が広がっていました。

そこでは、少年だった頃のジョンが出会った同型のターミネーターT-800型が製造されており、過去のなんともいえない記憶が蘇ります。

また、死刑囚マーカスの死体もそこに横たわっていました。

調査を完了して、スカイネットの施設から出たジョンは、ヘリに乗り込みますが敵の攻撃を受け墜落してしまいます。

命からがらヘリから何とか這い出しますが、直後ターミネーターT-700に襲われ、なんとかこれを破壊。

しかし、部隊はジョンを残して壊滅、生存者は自分一人だけということを司令部へと報告します。

施設からは、マーカスが目を覚まし外に出るも、戦争で荒れ果てているひどい光景にひどく取り乱します。

その後救出されたジョンは、抵抗軍司令部がある潜水艦の中で「スカイネットを無力化できるシグナル」を発見したことを司令官から聞きます。

シグナルが敵を無力化できることを確認できれば、戦争を終結させられると期待したジョンはこの検証を買って出るのですが、と同時にスカイネットに対して「総攻撃をかける」説明をうけます。

シグナルの検証には、時間に4日間しか猶予がありません、というのもスカイネットの「抹殺者リスト」には抵抗軍司令官の他に2番目の標的にはジョン、そして1番目の標的は、民間人で少年のカイル・リースの名前があったのです。

母親であるサラ・コナーが残してくれたテープ内で話していた父親であるカイルが生きていることをこの時に知るのです。

 

少年カイル・リースとの出会い

破壊され荒れ果てた町を進むマーカスは、人影を発見し声をかけるのですが、それはターミネーターT-600であり突然銃撃を受けます。

逃げ惑う中、1人の少年が現れてマーカスは、助けられT-600を破壊します。

少年は、カイル・リースという名で言葉をしゃべれないスターという少女と行動を共にしていました。

そこで、流していたラジオから「抵抗軍」の放送を受信します。

声の主は、ジョンで生き残った人類を奮い立たせる内容であり、マーカスとカイルはジョンに会いに行くことを決断します。

マーカスとカイルが車で移動しようとしている最中、スカイネットのマシンと遭遇しカイルの顔を認識するやいなや攻撃を仕掛けてきました。

逃走をしてこれをなんとか逃れ、途中の村に立ち寄りますが、そこで巨大なマシンのハーヴェスターが襲ってきます。

車の燃料を地面にまいて、引火させハーヴェスターを爆破しますが、その足からはバイクの形をしたターミネーターが現れ追跡されます。

激しいカーチェイスの末、バイク型ターミネーターを破壊し逃げ切ったと思われた矢先、スカイネットの輸送機トランスポートからの攻撃を受け、カイルとスターは捉えらてしまいます。

マーカスは、トランスポートへ乗り移りカイルを救い出そうとしますが、その下の川へ落下して流されます。

川岸で気を失っていたマーカスは、気が付き近くの砂漠で撃墜された戦闘機のパイロットブレアを発見し、木にひっかかているところを助けます。

事情を聞いたブレアは、ジョン・コナーに会えば必ず力になってくれると伝え二人は、ジョンがいる基地に向かいます。

その夜、マーカスとブレアは夜営をしますが、ブレアが1人の時、訪れた男達に襲われかけます。

そこにマーカスが現れ、男達の攻撃を制止し二人は、一晩を過ごします。

同じ頃、ジョンは部下を引き連れ、スカイネットの基地近くで敵マシンへシグナルを発信し、マシンが機能を停止することを実証します。

検証の効果を司令部に伝えると、明日スカイネットへの総攻撃を仕掛けると言われますが、ジョンはそこには大勢の捕虜がいるため、攻撃はやめてくれと懇願しますが、司令官はこれを受け入れようとしません。

 

マーカスの正体

マーカスとブレアは、ジョンがいる基地に向かう途中の地雷が埋め込まれた道を通りぬけようとしますが、人間であれば反応しない地雷がマーカスに引き寄せられ、爆発してしまい、重傷をおってしまいます。

基地に担ぎこまれたマーカスは、ジョンの妻であるケイトに治療を受けますが、なんと皮膚の下は金属骨格が露わになっており、気を失わされ鎖に繋がれてしまうのです。

マーカスは、サーバーダイン社に献体はしたものの脳と心臓、皮膚以外は全て機械に改造されたハイブリッド型ターミネーターだったのです。

ジョンは、マーカスを自分を抹殺に来たターミネーターだと思い、尋問をしますがマーカス自身は自分が人間であり、敵ではないと訴えますが、その姿をみたジョンは到底信じる事はできません。

マーカスへ好意を寄せていたブレアは、彼を逃そうと共に基地から脱出を試みますが、すぐにジョンに気付かれ部下達に追跡を命令して後を追います。

逃走中にブレアは、捕獲され林の中へ逃げ込むマーカスをジョンはヘリで追跡を始めます。

池を捜索しているジョンが乗るヘリは、水中に潜んでいたターミネーターに襲われヘリは水中に墜落しジョンは絶対絶命の危機を迎えますが、そこにマーカスが現れ、この窮地から救いだします。

なおも、マーカスに銃を向けるジョンですが、「自分であればカイルがいるスカイネットへの施設へ潜入が出来ること」を伝えられ、疑ってはいましたが、カイルの居場所を教えることを条件にマーカスをその場から逃がします。

司令部からスカイネットへの総攻撃の準備命令が来ましたが、ジョンは「カイルを救わなければ、人類に未来がないこと」を訴え、作戦の延期を望みますが、司令官はこれを拒否し、ジョンを作戦から退くようにと解任を突き付けられます。

ジョンは、無線放送を用い抵抗軍の仲間達へ「自分を信じて欲しい」と訴えかけ司令部からの攻撃命令には従わないでくれと伝えます。

 

シグナルは罠

ケイトにジョンは、「I’ll be back」、「必ず戻る」と告げ、単身でスカイネットの基地へと向かいます。

一方、マーカスは、スカイネットの認証を通過し、基地内へと潜入が成功していました。

マーカスは、スカイネットに自分を接続して、カイルが監禁されている場所の特定とゲートのセキュリティを解除してジョンを基地内へ潜り込ませることに成功します。

潜入したジョンは、基地内に捉えられている大勢の捕虜達を開放し、カイルを探しはじめます。

マーカスは、接続しているスカイネットから自分が受けた献体の目的、ジョンをスカイネットの基地に導くことは全てプログラムされていたことを知らされます。

スカイネットを無効化できるシグナルも、実は罠であり抵抗軍司令部を特定するためのものであることを告げられますが、シグナルを発信した司令部の潜水艦は、マシンの攻撃を受け爆破されてしまいます。

 

T-800との闘い

ジョンは、カイルを必死に探しますが、T-800 が現れ、攻撃を受けます。

T-800の追跡をかわしながら、カイルを発見し共に逃走をします。

そこへマーカスが、3人を救おうとT-800と戦闘を繰り広げます、その間ジョンはターミネーターの動力源である水素電池を見つけ、基地を爆破するために水素電池をセットしていきます。

マーカスは、T-800との戦闘の最中、強力な一発を胸に受け失神してしまいます。

ジョンは、倒れたマーカスを蘇生させるために、近くの電線を切断して電気ショックを心臓に与えますが、背後からT-800から胸を鉄で貫かれます。

マーカスは、なんとか意識を取り戻し、T-800へ反撃し首をもぎ取りこれを破壊します。

ジョンを抱えながら、基地を脱出して外にいた仲間達へジョンを託し、飛び立つヘリの中からリモコンで基地を爆破させるのです。

基地に移動したジョンはケイトの治療を受けていましたが、心臓が長くは持たないことを仲間へ伝えます。

マーカスは、ケイトに自分の心臓を使ってくれと申し出て、「自分が過去犯した罪を償うチャンスだ」と告げます。

心臓移植手術は、無事に成功し、ジョンは「マシンとの闘いは、これからもますます激しさを増す。ただ、自分達は決してあきらめない。運命は自分達で切り開くものだ」と思うのでした。

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ターミネーター4は面白い面白くない?評価・感想を紹介

「ターミネーター4」が面白いか面白くないのか世間の皆さんの感想をみていきましょう。

 

面白いとの評価・感想

面白い意見としては、「アクション映画としては面白い」、「普通にかっこいい」などの意見が多いです。

どうしても大ヒット「ターミネーター2」と比べてしまいますが、私個人ではこれはこれで面白いと思っていますし、前作にはなかった「審判の日」の後の荒れ果てた世界、マシーンとの戦闘がめまぐるしく展開されていて飽きがくることなく楽しめます。

皆さんの感想を見て感じたのが、人によって価値観が違うから、意見は分かれるのは当然ですが、年代によっても違うのかなと。

シリーズを初めてみるのが「ターミネーター4」だったと言う人と、ターミネーター1、2を若い時に見て凄い思い入れがある人とではどうしても評価がわかれるかなと思いました。

 

面白くないとの評価・感想

映画レビューサイトでも面白くない意見としては、「ターミネーターの続編としてはダメ」「キャラ設定が弱い」などの評価が目立ちました。

ただ、両方の評価で共通しているのが、「面白くないけど個人的には面白い」、「かっこいいけど、やっぱり面白くない」、「シュワちゃんがいないから残念」ということですね。

まあ、感じ方は人それぞれといってしまえば、それまでですがストーリーは悪くないと思いますし、ジョンとマーカスとの関係性も良かったなと感じます。

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ターミネーター4の結末ネタバレ&面白い面白くない?評価・感想も紹介のまとめ


ターミネーター4の結末ネタバレ&面白い面白くない?評価・感想も紹介ということでストーリーと皆さんの評価と共にお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか?

シリーズごとに配役が変わり、もともと持たれていたイメージとのギャップを埋めれず評価が下がって世間的には「面白くない」という認識になっているようです。

また、当のアーノルド・シュワルツェネッガーさんからも批判をくらってしまった本作ですが、個人的には評価したい作品です。

ターミネーター1、2との比較はどうしても避けれませんが、とはいえ充分に楽しめると思いますので、新作「ニューフェイト」も公開されましたので、合わせてご覧になるのもいいのではないでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。