ターミネーター1の結末ネタバレ!ラストまで見た感想はつまらないと話題に!

ターミネーター1 ネタバレ
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こんにちは!イッシーです。

今回は、ターミネーター1の結末ネタバレ!ラストまで見た感想はつまらないと話題に!ということでターミネーター第一作目のネタバレをご紹介していきます。

2019年11月にいよいよターミネーター新作映画「ニューフェイト」が公開となります。

今回で、シリーズ6作目となりますが、そもそも「ターミネーター」すら知らんとか一作目ってどんなストーリーなの?って思われている方も多いのではないでしょうか?

1作目の「ターミネーター」は、1984年公開ですからなんと35年も前だったんです。

私がはじめて見た時は、よく覚えていますがまだ少年の頃でシュワちゃん演じる殺人アンドロイド(ターミネーター)がターゲットを抹殺しようと追跡しまくるあの恐怖は、しっかりと脳裏に焼き付いております。(笑)

ターミネーター・ニューフェイトの公開前に過去作品を見直しておきたい!でも、そんな時間ないけど、どんなストーリーかだけは知っておきたいって方のために、ターミネーター1の結末ネタバレやラストまで見た人のつまらない!なんていう感想もあるようなので、合わせてご紹介していきます。

ぜひ最後までお付き合いくださいね。

 

ターミネーター1の結末ネタバレを紹介!

「ターミネーターシリーズ」は、これまで5作品リリースされており、あらゆる世代から支持され人気を博しております。

第一作目の「ターミネーター」は全ての伝説がここから、はじまったといっても過言ではありません。

「ターミネーター」とえいば、人工知能「スカイネット」と人類反乱軍との闘いを描いた近未来が舞台の物語です。

昨今では、AI(人工知能)が未来の生活スタイルを変えてしまう、今ある仕事がAIにとって代わられ仕事を奪われてしまうなんて見解も有識者の方からあるぐらいです。

35年もの前にあれだけの世界観で描かれている「ターミネーター」はあらゆるコミックや映画に多大なる影響を与えました。

世界的大ヒットは、全てここから始まっています。

そんな「ターミネーター」のあらすじから結末ネタバレを見ていきたいと思います!

 

スカイネット率いる機械軍と人類抵抗軍との闘い

時は、西暦2029年。

「核戦争」が起こり荒廃した世界において、人工知能「スカイネット」率いる機械軍と人類抵抗軍との闘いは熾烈を極め、人類は身を潜めながら生きながらえていました。

そんなある日、人類抵抗軍の指導者としてジョン・コナーが現れ戦況を覆していきます。

これに脅威を感じた「スカイネット」は、救世主ジョン・コナー自体の誕生を阻止すべくある一手を講じます。

 

未来からの訪問者

1984年5月12日の深夜のロサンゼルス、ある工事現場に突如として稲妻が走り、その中から全裸の筋骨隆々の男性が現れます。

夜遊びをしている町のチンピラにこの全裸の男性は、着ている服をよこすように要求しますが、これを拒否されたため殺害し、衣服を奪います。

男性は、武器店へ移動し、そこの店主を殺害し銃を手に入れます。

時は、同じ頃ある路地裏にまた青い稲妻が走り、空中から裸の男性が降ってきます。

裸の男性は、足元にいたホームレスからズボンを奪い、それを警察に目撃され逃走します。

侵入した衣料品店から、コートやスニーカーをとり警察が乗ってきたパトカーからショットガンを奪い、電話ボックスの電話帳からサラ・コナーの名前を確認するとそのページを破ってその場から立ち去ります。

大学に通うサラ・コナーは普段はアルバイトで、ウェイトレスとして働いていました。

いつものようにアルバイト先へ到着し、テレビからはサラと同姓同名の女性が次々と殺害されるというとんでもないニュースが流れているのを目にします。

怖くなったサラは、警察へ助けを求めディスコへ入って警察の到着を待ち、同時にルームメイトへ自宅に電話をするのですが、すでにルームメイトは殺されており、電話の声からサラの居場所が居合わせたシュワちゃん演じるターミネーターに伝わってしまいます。

ターミネーターは、サラがいるディスコへ向かい殺害しようと銃口を向けますが、そこへ未来からやってきた別の男カイル・リースが間一髪でこれを阻止し、二人は逃亡します。

 

受け入れがたい未来

逃亡中の車の中で取り乱しまくるサラにカイルは、信じがたい未来の話をします。

自分を襲った男は未来から来た殺人アンドロイド「ターミネーター」であり、サラを殺害するまで追跡し続けること、また自分も未来からサラを守るために息子ジョン・コナーの命令でやってきたことを告げるのです。

パトカーを奪ったターミネーターは、執拗に二人を追いカーチェイスの末にサラとカイルは警察に連行されてしまい、カイルは尋問を受けますが、現実離れした未来の話は、到底信じてはもらえません。

そんな中、ターミネーターは警察署を襲撃し、警官を殺害しまくるのですが、隙をみてカイルとサラは逃亡に成功し、モーテルへ逃げ込みます。

そこでカイルは、ジョンからサラの写真をもらい、密かに想いを寄せていたこと、救うために死を覚悟で危険な作戦に志願したことをサラに告げます。

サラはカイルを愛し始め、2人は結ばれるのでした。

 

新たなる物語の始まりへ

二人が宿泊しているモーテルへもターミネーターは、やってきます。

二人は、慌てて逃亡をはかりますが、逃亡中ターミネーターからカイルは銃撃を受けて負傷します。

ターミネーターは、奪ったタンクローリーで追跡してきますが、カイルは爆弾で爆発させ、完全に破壊したかのように思われたのですが、燃え盛る火の海の中から、金属の外骨格のみとなったターミネーターが再び二人に迫ってきます。

命からがら、工場へと逃げむのですが、そこでカイルは、ターミネーターを爆弾で吹き飛ばしますが、上半身だけとなってもサラへの追跡をやめません。

工場のプレス機の間をくぐりぬけて、間一髪ターミネーターをプレス機で圧縮して破壊します。

サラは、救出された救急車の中で、すでに亡くなっているカイルの姿を見ます。

時しばらくして、サラは南に向かう車の中で身ごもった息子ジョンのために、これから来る未来のこと、備えるべきことをボイスレコーダーに記録します。

途中のガソリンスタンドで突然少年に写真を撮られ、購入するのですが、この時の写真がのちにジョンからカイルが受け取る写真だったのです。

ガソリンスタンドにいた少年に「嵐が来るよ」と言われたサラが「ええ、わかってるわ」と返すシーンは、これから訪れるべき悲惨な未来を暗示させるものですね。

>>ターミネーターシリーズをイッキ見する

 

ターミネーター1をラストまで見た感想はつまらないと話題に!

第一作目の「ターミネーター1」がつまらないとの意見がネット上でちらほらあったので、世間の皆様の声をまとめてみました。

 

つまらないというよりかは、低予算でB級映画に分類されていることから、ストーリーがつまらないというわけではなさそうですね。

35年も前ですと、CGもまだない頃?かと思いますし、確かにターミネーターがカクカク動いている感じや負傷したシュワちゃんの顔がなんとも作り物っぽい印象を受けるのは事実です。

また、銃で撃たれまくっても、爆発炎上してる中から、金属の骨格だけで追跡しまくる様がなんとも恐怖でSFアクション映画というよりは、ホラーだと言ってる方もいらっしゃいますね。

かくいう私も、まだ少年時代でしたし、かなりの恐怖を感じて「ターミネーター1」を見た記憶がありますね。

>>ターミネーターシリーズをイッキ見する

 

ターミネーター1の結末ネタバレ!ラストまで見た感想はつまらないと話題に!のまとめ

今回は、ターミネーター1の結末ネタバレ!ラストまで見た感想はつまらないと話題に!とうことでネタバレから皆さんのご意見までお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか?

35年も前に作られてた映画とは思えない世界観、ストーリ―でしたしその後の映像作品に多大なる影響を与えたのは疑いようがありませんね。

ターミネーター新作「ニューフェイト」も公開間近ですし、お時間がある方は伝説のはじまりでもある第一作目を見ておくのもオススメです。

そうすれば、新作がさらに楽しめるのではないでしょうか?

筋肉隆々のシュワちゃんも若々しく、リンダ・ハミルトンさんもまだかわいらしい少女という感じなので、それを確認するのもいいかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました!