セブンのトイレットペーパー入荷いつ?デマ情報の買い占めで売り切れは本当?

セブン トイレットペーパー 入荷
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こんにちは!イッシーです。

今回は、セブンのトイレットペーパー入荷いつ?デマ情報の買い占めで売り切れは本当?ということでお届けしていきます。

新型コロナウィルスの感染拡大が止まらず、連日メディアでは必ず新型コロナウィルス関連のニュースを見ない日はないといった状況です。

そして、巷ではどこにいってもマスクがないといった状況で、ドラッグストアやスーパーは朝から長蛇の列が続いています。

そんな中、今度は、トイレットペーパーやティッシュペーパーが店頭から消え、かつてのオイルショックのようだと揶揄されていて、ツイッターでは毎日のように「トイレットペーパーがない」とのツイートで溢れかえり、「トイレットペーパー」というワードがトレンド入りしてしまう有り様です。

なぜこんな状況になってしまったのでしょうか?

どうやらこれは、あるデマ情報が拡散され消費者の不安があおられて、我先にと買い占めに走ってしまったようです。

今回は、コンビニエンストアの「セブン・イレブン」に焦点を当てて、トイレットペーパーの在庫状況を調べてみました。

他にも皆さんの口コミも気になるところですね。

そこで、セブンのトイレットペーパー入荷いつなのか?デマ情報の買い占めで売り切れは本当なのか?についてご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

 

セブンのトイレットペーパー入荷いつ?

コンビニやドラッグストアにいっても、マスクの商品棚はいつもすっからかんで、いつになったら普通に買えるようになるのかと不安になってしまいます。

今度は、トイレットペーパーやティッシュペーパ―が完全に品切れになり、商品棚の前には「完売御礼」の張り紙がされている始末です。

ここでは、実際にお店に行かれた方の口コミの一部を集めて、店舗がどうなっているかをご紹介します。

ちなみに私の最寄のセブンは、いつ行ってもマスクもトイレットペーパーもすっからかんです。

「残り1個だけあった」、「それなりにあった」という声や「全く売ってない」という声と同じセブンでも状況が違うようですね。

数日前は、ほんとにすっからかんな状態だったので、多少は供給が追い付いてきた感じでしょうか?

ただこの品薄状態は、一時的なもののようです。

そもそもこんな状況になってしまったのは、「トイレットペーパーの不足が予測されている」との書き込みや、商品がなくなった店の写真の投稿がツイッターに相次いだためとされています。

 

トイレットペーパーの入荷状況は?

皆さんの口コミを見ている限りでは「ちょうど入荷した瞬間に立ち会えた」「メーカーにあるけど、入荷は未定」、「夜中に入荷していた」との情報があり、在庫が枯渇している状況ではなさそうですね!

ただ、今は皆さんが必要以上にいつも買う量よりも、買い漁っているためにすぐになくなってしまっているようです。

セブンの場合は、ドラッグストアやホームセンターと違い大量には、入荷してこなそうです。

口コミにあるように、「2つだけ入荷があった」という声もあります。

また、「トイレットペーパーも1ロールずつビニール袋に入れて、1ロール30円弱で売っている」とオーナーさんの工夫が見られるお店もありました。

とはいえ、店舗ごとの状況で、その地域の人口の違いや売れ行きも異なるので「普通にトイレットペーパーあった」、「入荷してもすぐなくなる」、「たまたま立ち寄ったらあった」などそれぞれ違う意見があります。

コンビニは、毎日のように輸送用のトラックが止まっているので、入荷がありそうですが他の口コミを調べていると日用品は曜日が決まっているなんて声もありました。

また、明確な入荷日は公表していないようなので、混乱を防ぐためなのでしょうか?

メーカーにあるけど、ドライバーさん不足であったり、トラックの積み荷のスペースは限られているので、多くは積めないという、これはこれでまた新しい問題があり、国が在庫は充分にあると発表していても、結局、現場がオーバーフローしていて、店舗に行き渡っていない状況です。

また、同志社大学心理学部の中谷内一也教授が以下のようにおっしゃっています。

トイレットペーパーなどは少々買いためても決して無駄にならない必需品なので、最初は「品薄になる」といううわさに「それならば」という軽い気持ちで少し多めに買い増した人がいたのではないか。ただ、それが積み重なって店先から商品がなくなっていくと、そのうわさが現実味を帯びてきて消費者の購買意欲の高まりにつながり、デマやうわさを信じていない人まで買いに走るというスパイラルに陥ってしまったと考えられる。
引用:https://mainichi.jp/articles/20200228/k00/00m/040/229000c?inb=ys

あれだけ、デマ情報だと言われているのに、周りの方が買っているとやっぱり不安になってついつい買ってしまうのでしょうか?

まさに集団心理って怖いなと考えさせられます。

不安が不安をよんで、あってもどうせいずれは使うしと多めに買ってしまおうという気になって、買い占めが発生してしまったんですね!

紙類は、あっても困らない物ではありますが、本当に必要な方へ行き渡らなくなってしまいます。

 
 

セブンのトイレットペーパーはデマ情報の買い占めで売り切れは本当?

そもそもこのデマ情報は、どこから出たものなのでしょうか?

調べたところ、以下の「ゆうじ」という方のツイートが発端のようですね。

ツイートの内容は、以下です。

コロナで品薄になる品予測を根拠付きでお伝えします。次はトイレットペーパーとティッシュが品薄になります。

製造元が中国です。生産元がティッシュペーパーやトイレットペーパーを生産をそもそもしていないのが根拠です。

品薄になる前に事前に購入しておいたほうが良いですね。

 

また、下の方も言われているようにこの「ゆうじ」という方、一度アカウントを消して、再度戻ってきているようです。

「おかげで稼がせてもらったわ」と発言していますが、やはり転売ヤーなのでしょうか?

こちらの「ゆうじ」という方は、「製造元が中国です。生産元がティッシュペーパーやトイレットペーパーを生産をそもそもしていないのが根拠です。」といわれていますが、国内の製紙業39社が加盟する日本家庭紙工業会によりますと、国内で流通するトイレットペーパーの原材料はマスクとは異なるパルプなどでほとんどが国内生産されているとのことで、同会の担当者の方は「商品を切らしている加盟者は1社もない」と飛び交う情報を否定し、冷静な消費行動を呼びかけています。

誤った情報を拡散して、世の中を混乱させるのはどうかと思いますが、それを鵜呑みにして行動してしまうのも考えものです。

情報の見極めが必要ですね!

>>カインズのトイレットペーパーはプライベートブランドが狙い目?

 

まとめ

今回は、セブンのトイレットペーパー入荷いつ?デマ情報の買い占めで売り切れは本当?ということでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

セブンは、皆さんの口コミ見ていると、「普通に在庫が並んでいた」「2個だけの入荷の瞬間に立ち会えた」、「紙類の棚がすっからかん」など供給が追い付いてきている店舗と時間帯が悪かったのか相変わらずの売り切れの店舗がある印象でした。

コンビニの場合は、ドラッグストアやホームセンターと違い置くスペースも広くないですし、大量には入荷しなさそうなイメージですね。

とはいえ、入荷は絶えずしていますが、それ以上に皆さんが通常より多く買ってしまっているために店頭から在庫がなくなったり、品薄状態なのはまだ変わりありません。

また、日本家庭紙工業会の方が言われているように、そもそもトイレットペーパーの生産はほぼ国内で賄われていて、各メーカーにも在庫が潤沢にあるので、品薄になることはないということですね。

この状況もしばらくしたら、改善するものと思われますが、今回の件でしっかりと情報の見極めが必要だと考えさせられた出来事でした。

とはいえ、一方では、マスクの在庫が潤沢に店頭に並ぶのはもう少し時間がかかる気がします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

公式サイト:セブン・イレブン