営業マン時代に経験した大変だったことややりがいとは?

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こんにちは!イッシーです。

営業って、一口にいっても「ルート営業」、「飛び込み営業」「テレアポ営業」など様々です。

「ノルマがあってきつそうだなぁ。」

「契約とれなかったら、怒られそう。。。」

こんな言葉が聞こえてきそうです。

今回は、僕が経験した営業マン時代の大変だったことやりがいなどをご紹介します。

 

営業を選んだ理由は?

僕が営業を選んだのは、些細な理由です。

営業にいだいていたイメージは、「飛び込みなんて絶対むり!!」

前職を退職して、たまたま出かけた転職フェアで「未経験でも大歓迎」「やったらやった分の見返りがあります」などの謳い文句でちょっと話だけ聞いてみよっかな?っていうのがきっかけでした。

選択肢になかったけど、未経験でもいいっていってるしいいかなみたいな。(笑)

そして、改めて採用試験にお伺いし、面接をして晴れて採用!

 

営業の仕事内容は?

僕がいた会社の営業はいわゆる「飛び込み営業」ってやつです。

会社や個人商店さんに対して、いきなり訪問して商品をお勧めしていました。

 

大変だったこと

いわゆる体育会系の会社でしたので、朝礼からまさに大声をだして、その日の意気込みや目標契約件数を叫んでいました。

それが終わると、ロールプレイングです。

商談に使う提案資料を使い、二人ひと組で営業マン役、お客さん役にわかれて、ひたすら練習、練習。(泣)

これで喉をあっためるわけですね。

そして、上長に対してロープレをしてOKがでれば、お外に出られます。

外に出たら、まずは「カフェ」に飛び込んでコーヒータイムです。

さぽりじゃないですよ。(笑)

営業トークを頭の中で反復してイメージするんです。

そこからは、次々と飛び込み続けるわけです。

はじめのうちは、立ち居振る舞いが怪しかったんでしょう。

門前払いの嵐で、話すら聞いてもらえない。

同じタイミングで入社した同期の中で僕一人だけが二週間たっても0件で、見かねた先輩が同行してくれました。

やはり訪問先に入るところから、挙動不審とのご指摘(泣)

そりゃ獲れんわと。

そこからは、同行の甲斐あってか経験値を積むにつれ面白いことに、話を聞いてくれて契約も獲れて行くようになりました。

つらかったことは、時間ごとの定時報告です。

13時、16時、18時に上長に電話で報告をしてました。

数字ありきの世界ですから、「0件です。」なんて言うと当然、雷がおちるわけです。

「は? なんで?何件訪問したの?」

「理由は?」

と電話を耳に押し当て、人目をはばからず謝り続けてました。

 

営業の仕事のやりがいってどんな事?

「あなただから契約したの!」

この言葉をいただいたときは、泣きそうになるぐらいうれしかったですね。

僕が扱っていた商材は、競合他社も多かったですし、同じ商材を扱う代理店もいましたから。。。

そんな感じなんで、「あーいい。まにあってるから」「同じの聞いたことあるからいいよ。いらない。」なんて言葉もしばしば。

そういう言葉も、もらいつつも何とかお話できるようになって、誠心誠意ご提案して契約をもらえたりもしました。

営業というと、どうしても商品を売りたいってことが頭の中をいっぱいにしてしまいます。

お客様のためなんて言葉でいってても、やはり自分のためっていうのが伝わると、とたんに話をきいてくれません。

自分自身が商品に惚れこんで、お客様にこれを手にしたら、こんな風になるよって相手にイメージさせてあげれれば、押し売りじゃなく、むこうから欲しいといってくれるはずです。

 

まとめ

今回は、僕が営業マン時代に経験した大変だったことややりがいについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

営業は、どうしてもノルマ(数字)が付きまとう大変な仕事です。

その重圧に耐えきれず、やめていってしまう人を何人もみてきました。

ただ、その分お客様と関係値をつくり、契約をいただけた時は、何ものにも代えがたい喜びがあります。

今回の記事で、営業に対してやってみようかなと少しでも興味をもってもらえたら嬉しいです。