プログラマーは超大変!つらい事や逃げ出したくなった事を教えます

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こんにちは!イッシーです。

「プログラマーをやって廃人になっちゃった」、「徹夜や休日出勤がデフォルト。」、「プログラマーの友人を遊びに誘っても次の休みがわからんのよ。。。」こんな声が聞こえてきそうです。

今回は、僕がプログラマー時代に働いて大変だったことやつらいことをご紹介していきます。

プログラマーって大変なイメージばかりが浮かんできてしまいますが、プログラマーを目指している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

すぐに新しい技術が出てくるので常に勉強が必須!

IT業界は、技術がめまぐるしく新しくなります。

やっと一つのプログラミング言語を覚えたとしても、新しいのが出てきてまた勉強。

クライアントと仕様を協議のすえ、開発で使うプログラミング言語を選定するのですが、おっ!それは知らないでは通りませんので、開発をしながら、勉強していくわけですね。

新しいことにアンテナを張り、常に学んでいく姿勢がないとなかなか続けていくのは大変かな?と感じてしまうかもしれません。

僕の先輩は、自分でプログラミング環境を購入して家でも勉強していました。

プログラミングが心底好きでないとここまでは、できないかなとも思います。

 

休日出勤や残業が当たり前にある

お勤めする会社にもよりますが、僕がいた「独立系」の会社ではとりわけ残業や休日出勤が多いように思います。

対クライアントありきのお仕事ですので、「納期」を守るのは絶対です。

余裕を見て、スケジュール(工程)を組んでいるにも関わらず、ところどころでトラブルが発生します。

そうすると、バグの修正、テストが頻発し残業からの午前様になるわけです。

また、つらいところでいえば、お休みであっても客先でシステムが止まってしまったなんてことがあれば、休日返上で対応に追われます。

僕が新人の頃担当していた案件は、スケジュールが押しに押し客先でパソコンを持ち込み、開発、トラブル対応をしてました。

そんな生活が一カ月以上。(泣)

逃亡したくなりましたね。

 

プログラマーのお給料は安いかな?

働く会社にもよるので、ここは一概にはいえないところではあります。

僕が勤めていた会社は、いわゆる年功序列、主任、課長と昇格していけば、役職手当はありました。

ただし、役職手当がつくと責任が乗ってきて、何時間残業しようが残業代がつかないなんてことも。悲しすぎる。(泣)

一般社員は、残業代はついていましたが、上限が決まっていましたね。

上限を超えた分は、代休という名のお休みが付与されておりましたが、これがなかなかとれないのであります。

給与体系は、会社を選ぶ際にはきちんと見極めをすることが非常に大事かなと思います。

 

まとめ

プログラマーのお仕事が大変かどうかは、お勤めする会社にもよるところが、ほとんどだと思います。

僕が経験してきたプログラマーをやって大変なことやつらいことをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

大変なことばかりではなく、開発したシステムでクライアントの業務効率が上がり喜んでいただけた時は、やっててよかったとやりがいも感じます。

今回の記事がプログラマーを目指されている方のお役に立てたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。