携帯電話ショップで働く注意点とは?あるあるネタを紹介

Pocket

こんにちは!イッシーです。

携帯電話ショップといっても、家電量販店、キャリア(携帯電話会社)ショップ、ショッピングモールやホームセンターのインショップなど様々です。

働く環境によっては、お店ごとのクセや注意しておかなけばならないことがあります。

今回は、僕が携帯電話業界で10年間、働いてきて大手家電量販店、キャリアショップ、ショッピングモールなどのインショップで経験した注意点やあるあるネタなんかをご紹介していきます。

携帯電話ショップで働いてみたいけど、どんなところがいいのかなあなんて思われている方もいらっしゃるのでは?

ぜひ、参考にしてみてください。

 

携帯電話ショップで働く注意点とは?

大手家電量販店の場合

家電量販店とは、いわゆる電気屋さんですね。

皆さんが知っているないしは、よくご利用している家電量販店には携帯電話コーナーがあることはご存じですか?

都心型家電量販店には、テレビCMでもおなじみのヨドバシカメラさん、ビックカメラさん、ヤマダ電器さんなどありますね。

お店によっては、働くにあたり人事部の方の面接があります。そこではハキハキと挨拶ができるか?テキパキとした行動がとれるか?

などを確認されます。

あなたが、携帯電話の販売に対して長年経験があろうが、新人さんであろうがこの面接で悪い印象を与えてしまえば、入店禁止になり働くことができません。

NGが出た場合は、もう一度お願いして面接の機会をいただけたりします。

入店したばかりの頃は、とにかくスタッフ全員に挨拶して回った方がいいです。

この人挨拶したかな?という方も毎日するべきです。無愛想にしていたり、挨拶をしていないなんて目をつけられると一発退場になる可能性もあります。

実際僕がいたお店では、挨拶を怠り、入店禁止俗にいう「出禁」ですね。をくらい次の日からいなくなった方を何人もみています。

また、大手家電量販店の場合は、立ち居振る舞いや見た目もかなりチェックされます。

髪型が例えば無造作ヘアーや履いている靴がファッション性重視(つま先がとがっているもの)のものを着用している場合は、裏口によばれてその場で退店なんてことも(泣)

お店の店長さん、売場にはセクションごとにマネージャーさんがおられるので、こちらの方々にも挨拶は必須です。

 

ショッピングモールなどのインショップの場合

僕が働いていた感覚としては、ショッピングモールやホームセンターのインショップの方が家電量販店と比べると規律には比較的ゆるい印象でした。

とはいえ、当然といえば当然ですが、店長さんをはじめとしたお店の従業員さんには出勤したら必ず挨拶はした方がいいですね。

店長さんや売り場のキーマンの方とコミュケーションをとっていれば、仮にクレーマーみたいな人が来たとしても一緒に同席してくれてこちらを守ってくれたりします。

また、インショップの場合は、入口から携帯ショップがみえない場合もあります。

僕がいたお店では、レジ前にあったのに「ここに携帯屋さんあったんだね~」って言われることもありました。

そんな時に店長さんに交渉して、店舗紹介のチラシをトイレやお店のインフォーションボードに張らせていただくこともコミュニケーションをとっていれば、やりやすくなります。

 

キャリアショップの場合

キャリアショップとは、路面店やビルの一階に携帯電話会社の看板を出して営業しているお店です。

キャリアショップの場合は、基本的には家電量販店やショッピングモールと違い他の会社の従業員さんとの絡みはありません。

とはいえ、代理店が運営しているところがほとんどなので、そこの正社員の方、アルバイトさん、派遣社員さんなど働いてる形態はいろいろです。

各お店ごとのルールは、必ずありますのでそこは初めにきちんと確認して業務にあたりましょう。

ただのアルバイトさんの場合でも、在庫やアクセサリの在庫数の確認、MRとよばれる他店にお客さんを装い、キャンペーンのチェックなどをやらされる場合もあります。

 

まとめ

今回は、一口に携帯ショップといってもいろいろな業態があること、そこでの注意点についてご紹介してきました。

当たり前といえば当たり前ですが、携帯ショップに限らず、挨拶やそのお店のルールを守ることは社会人として最低限のことです。

どこで働いたらいいか悩まれているのであれば、働く前にきちんとルールなどを確認しておくことが大切です。

今回の記事が、これから携帯ショップ勤務を考えている方のお役に立てたら嬉しいです。

最後まで、お付き合いしていただきありがとうございました。