アクタージュは打ち切りになる?マツキタツヤ逮捕で連載は無理?

アクタージュは打ち切りになる?マツキタツヤ逮捕で連載は無理?
Pocket

今回は、アクタージュは打ち切りになる?マツキタツヤ逮捕で連載は無理?ということでお届けしていきます。

8月8日、「週刊少年ジャンプ」で連載中の人気漫画「アクタージュ」の原作者であるマツキタツヤこと松木達哉容疑者が逮捕されたとの報道がされました。

2018年から連載が続く人気がある作品なだけに、ファンの方からは「打ち切りになるの?」と心配する声が相次いでいます。

こちらの作品は、原案と作画が分かれており、原案をマツキタツヤさんが、作画を宇佐崎しろさんが担当されていますが、ストーリーが崩れてしまうのならば、いっそ打ち切りの方がいいのでは?という声もあります。

はたして、連載は続くのでしょうか?

そこで、アクタージュは打ち切りになる?マツキタツヤ逮捕で連載は無理?ということでご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

アクタージュは打ち切りになる?マツキタツヤ逮捕で連載は無理?

10代女性に対してのいかがわしい行為による逮捕のようです。

週刊少年ジャンプに連載している人気漫画の原作者の松木達哉容疑者(29)が、10代の女性にわいせつな行為をしたとして、警視庁に逮捕されました。
引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200808/k10012558471000.html

 

集英社の発表は?

集英社さんから公式サイトで発表がありました。

この度、週刊少年ジャンプにて連載中の「アクタージュ act-age」原作者のマツキタツヤ先生に関する報道がなされましたが、この件につきまして編集部としましては重く受け止めております。

事実関係を確認した上で、適切に対処して参ります。

読者の皆様ならびに関係者の皆様にご迷惑とご心配をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます。

2020年8月8日
週刊少年ジャンプ編集部
引用:https://www.shonenjump.com/j/2020/08/08/200808_oshirase001.html

去る8月8日、『アクタージュ act-age』の原作担当であるマツキタツヤ氏が逮捕されました。

編集部ではこの事態を非常に重く受けとめて、事実確認のうえ、作画担当の宇佐崎しろ先生と話し合いを持ちました。その結果、『アクタージュ act-age』の連載をこのまま継続することはできないと判断いたしました。
8月11日(火)発売の「週刊少年ジャンプ36・37合併号」の掲載をもって、連載終了といたします。

これまで多くの読者の皆様に応援していただいた作品をこのような形で終了することになり、編集部としても非常に残念でなりません。しかしながら、事件の内容と、「週刊少年ジャンプ」の社会的責任の大きさを深刻に受け止め、このような決断に至りました。
ご心配、ご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

編集部はもとより、宇佐崎先生は断腸の思いをなさっていますが、先生をサポートし、また作品を作っていけるよう励んでまいります。
なお、コミックス等の関連刊行物やイベント等各種企画につきましては、関係各所とも協議のうえ、決まり次第お知らせいたします。

2020年8月10日
週刊少年ジャンプ編集部

引用:https://www.shonenjump.com/j/2020/08/10/200810_oshirase001.html

 

 

アクタージュとは?

「アクタージュ act-age」は、原作:マツキタツヤ、漫画:宇佐崎しろによる日本の漫画。

天才的な演技の才能を秘めた主人公・夜凪景が女優として成長する姿を描く物語。マツキと宇佐崎にとって初連載作品。

なお、宇佐崎が漫画を描いたのはこれで2作目。「週刊少年ジャンプ」2018年8号より連載中。

少年漫画としては珍しい「役者」という題材を扱う。映画・演劇界から評価が高い。

2022年に舞台化の予定である。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5_act-age

2022年に舞台化のお話まであったのに、これは原作者さんが不在となるとこれも破談になってしまいそうです。

※更新します。

 

ツイッターの声

まとめ

今回は、アクタージュは打ち切りになる?マツキタツヤ逮捕で連載は無理?ということでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

※更新します。